ミュラートゥルガウ2018(ふらの・白)

年々レベルが上がっていると感じる「ふらのワイン」。 2018ヴィンテージを試飲。 国産ワインのコンクールでの受賞歴もあるというが、 それも頷ける正統派、王道のワイン。 ミュラーらしさというものが強く感じられる。 爽やかで […]

チリンギート・コヴェ2018(チリ・赤)

奥さんの実家ワイン。 量販店にて数百円で購入とのこと。 ファーストタッチはヨーロッパの、 王道カベルネ・ソーヴィニヨンに似せてある。 おっ!と思うところもあるが、 味わいが平板で奥深さというか立体感はない。 しかし値段が […]

ブルーム・ロゼ(十勝・ロゼ泡)

安くで譲ってもらった十勝のロゼ泡。 十勝の「清見」という品種を使ったロゼ泡。 限定醸造のアイテムです。 飲み始めは爽やかな酸と元気な泡が印象的。 液温が上がってくると、コクや腰の強さが出てくる。 ワイルドさがなかなか魅力 […]

アマローネ2015(イタリア・赤)

今日はアマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ。 自身初のアマローネ。 作り手はコステ・メディアーナ。 僕自身として初めてのアマローネでした。 飲んでみてびっくり。 こんな濃厚で甘美な甘さがあるのか…。 いままで「甘口は苦 […]

ブルゴーニュ・パストゥグラン2015(ジャイエジル・赤)

エノテカで購入した1本。 濃く、深く、力強い。立ち上がりは酸がとがっている。「飲み方わかってる?」と問いかけてくるようなワイン。 それがわからなくて、初期のころは「ブルゴーニュはイマイチ」と思ってたな。 のんびり待ってる […]

セイオロサム2017(十勝・赤)

奥さんの実家ワイン。 山ぶどう系の「清見」と、ヨーロッパ系のツヴァイゲルトレーベという品種、これらのブレンドでできているワイン。 山ぶどうというと酸が強くとがったイメージだが、こいつはなかなか軽やかでうまい。 それでいて […]

ブルゴーニュ・ルージュ2016(ルイジラール・赤)

奥さんの実家ワイン。 ACブルゴーニュ。ここに来てピノ・ノワールの登場。あまり肩ひじはらない感じの赤。ファーストタッチに酸が立つので、少し時間を置いてからがよいかな。 やや堅さが残ったままだし、余韻が切ないほど短いが、ゆ […]