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北海道ワインラヴァー2022もくじ

もくじ

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著者紹介

自己紹介のページ

北海道のワイン

①農楽蔵
 2019年までの総集編

②ドメーヌ・タカヒコ

③栗澤ワインズ(KONDOヴィンヤード)
 2020年までの総集編
 エチケットなど資料

④栗澤ワインズ(ナカザワ・ヴィンヤード)
 2020年までのまとめ

⑤10Rワイナリー

⑥山崎ワイナリー
 2018年までのまとめ

⑦タキザワ・ワイナリー
 2019年までのまとめ

⑧ドメーヌ・アツシ・スズキ
 2018年までのまとめ

⑨宮本ヴィンヤード
 2020年までのまとめ

⑩モンガク谷
 2020年までのまとめ

⑪イレンカ

⑫ドメーヌ・モン
 2020年までのまとめ

⑬多田農園

⑭ ふらのワイン

⑮羊蹄ワインセラー

⑯八剣山ワイナリー
 2019年までのまとめ

⑰藤野ワイナリー
 2020年までのまとめ

⑱三氣の辺

⑲藤澤農園

⑳松原農園

㉑宝水ワイナリー
 2019年までのまとめ

㉒北海道ワイン

㉓あいざわ農園
 2020年までのまとめ

㉔キトウシ
 2019年までのまとめ

㉕月浦ワイン
 2019年までのまとめ

㉖オサ・ワイナリー

㉗千歳ワイナリー(北海道中央葡萄酒)
 2018年までのまとめ

㉘マオイ自由の丘ワイナリー
 2020年までのまとめ

㉙奥尻ワイナリー
2019年までのまとめ

㉚サッポロワイン

㉛キャメルファーム

㉜ベリーベリーファーム&ワイナリー

㉝十勝ワイン(池田町ブドウ・ブドウ酒研究所)
 2019年までのまとめ

㉞富岡ワイナリー

㉟リタファーム&ワイナリー

㊱ばんけい峠のワイナリー

㊲余市ワイン

㊳平川ワイナリー

39ワイナリー仁木

40はこだてわいん

41オチ・ガビ

・現在ワインのリリースがないヴィンヤード

①美流渡

②旧マオイ・ワイナリー
 ここまでの総集編
  *現在は「マオイ自由の丘ワイナリー」

③旧・歌志内太陽ファーム
 ここまでの総集編
  *現在は「上歌ヴィンヤード」

日本のワイン
近畿地方まとめ

世界のワイン
 世界のワインまとめ

ワインの知識

ワインの香り

ブドウ栽培の知識

苗木づくりについて
ワイン用ブドウ栽培

栽培記録

2019年苗木作りの記録

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ピノ・ノワール ブラックラベル2016(山崎・赤)

北広島の「小料理なごみ」さんでのワイン会のワイン。

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山崎ワイナリーのピノ。

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数年前に飲んだ時から、寝かして飲んでみたいと思っていたが、
幸運なことにこの会で念願がかなう。

相変わらず、しっかりとした酸があり、
それがこのワインの骨格を形成しているように思う。

熟成によりトゲはなくなり、
タンニンとの調和がより一層取れていて、
細やかな配慮で作られたのであろうと想像してしまう。

果実由来のパワーがしっかりとあって、
ダシのきいた料理にも負けない。

これは秀逸なピノです。

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ピノ・ノワール2016(タキザワ・赤)

北広島の「小料理なごみ」さんでのワイン会のワイン。

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写真を撮り忘れて、左端がこのワインです。
タキザワ・ワイナリーのピノ、2016。

まだ早いのかな~と思いながら飲んだが、
いやいや、結構良い感じなのではないだろうか。

おかしいな、去年2015を飲んだら早かったんだがな、
とかってことを考えながら飲む。

料理に合わせているからかもしれないが、
(そしてかなり酔っているからかもしれないが)
果実のふくらみが感じられ、梅っぽさもあって好きなテイスト。

ヴィンテージによる変化か、抜栓後の時間か?
そろそろ飲み頃に差し掛かっていると思われる。

さすが、リッチな赤です。

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トモ・ルージュ2016(アツシスズキ・赤)

北広島の「小料理なごみ」さんでのワイン会のワイン。

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次はドメーヌ アツシ・スズキ。

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開くのに少し時間を必要とする、という印象があったが、
サーヴされた段階から柔らかくほどけている。
すでに抜栓してあったのか、熟成のなせる業か。

いずれにせよ、拒む雰囲気はみじんもなく、
優しく温かく受け入れてくれる。

会も後半を迎えているが、それでも鮮烈な印象を与えてくれる。
わずかに感じるスパイシーな雰囲気が妖しい魅力だ。

感動的な1本です。

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ナナツモリ2016(タカヒコ・赤)

北広島の「小料理なごみ」さんでのワイン会のワイン。

続いてはドメーヌ タカヒコのナナツモリが登場。

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上の写真もピノが並ぶ形になっているが、
やはり北海道はピノが魅力的だと再確認する場になった。

その中でも僕の原点ともいえる場所がドメーヌ タカヒコ。
だからこそ、特別な想いをもって飲んでしまう。

味わいも抽象画のような複雑性がある。
そして熟成を経るごとに、まるで季節が巡るように変化を見せる。
2016だと夏の終わりという感じだろうか。

日焼けによるほてりを感じながら、
過ぎ去っていく夏を思い出すようなワイン。

ここから秋が深まっていくような熟成も素晴らしいんだ。
出会えたことに感謝。
素敵な1本です。

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コンシオンス2016(平川・白)

北広島の「小料理なごみ」さんでのワイン会のワイン。

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続いては余市の平川ワイナリーの白。

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爽やかな白。
それでいて、コクを感じる。

料理にも合わせやすく、使い勝手がよさそうな白です。

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ヨイチ・ノボリ パストゥグラン・アイハラ2016(タカヒコ・赤)

北広島の「小料理なごみ」さんでのワイン会のワイン。

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続いてはドメーヌ タカヒコのヨイチ・ノボリ。

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ピノ・ノワールとツヴァイゲルトレーベの組み合わせを、
北海道では「パストゥグラン」と呼称するケースが多い。

この2つの品種のコラボは、
北海道のワイン史上に残る大発見だと個人的には思っている。

出足の遅いピノを、ツヴァイゲルトのファーストアタックで補い、
ツヴァイの途切れるような余韻の儚さをピノが補う。

お互いの良いところは邪魔せず、欠点は隠してしまう。
理想の結婚のようなコラボレーション。

そしてその元祖がこのドメーヌ タカヒコ。

このくらいの熟成がきいてからが飲み頃なんだろう。
華やかさもしっかりありながら、円熟の極みでもある。

うーん、これはこの「なごみ」さんの和食と絶妙だ。
素敵な組み合わせに、しばし時を忘れる。。

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アルモノワール2018(余市・赤)

これまた余市視察の際に、道の駅で購入。

今年、苗木も育てたアルモノワールを知りたくて。
アルモノワールはカベルネ・ソーヴィニヨンと、
ツヴァイゲルトレーベの交配品種。

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それを単一でワインにしたアイテム。

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生産者は余市ワインですね。

味わいは、かなり強靭な酸とタンニン。
どちらかというとヤマブドウの血が混ざってるのか?
と思わせるような力強さです。

これは10年単位で熟成させて、
角が取れて円くなってからが飲み頃かな。

思いのほか、長熟させる品種なんですね。
いろいろと知れて良かったな。

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ピノ・ノワール2016(千歳・赤)

北広島の「小料理なごみ」さんでのワイン会のワイン。

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次は千歳ワイナリーのピノ。

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ブドウは余市の木村農園さんのもの。

今回のワイン会は多くの魅力的なピノがあって、
同じ木村農園のピノを使っているものもあったが、
やはり醸造で個性が出るもんだな。

特にこうやってある程度熟成させると、
その違いが際立ってくるように感じる。

千歳ワイナリーのこのピノは、
ブドウの力強さを前面に押し出すような感じ。

はっきりとピノの良さが感じられて美味しい。
複雑で混沌としていくような感じではなく、
明るくくっきりと描かれた水彩画のようだ。

キレイで素晴らしいワイン。

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営農週報~トマト収穫開始、視察受け入れ~

二重ハウスを改造して、根域制限の中玉トマトとピーマンを。
4月に苗の状態で定植して、そろそろ赤く色づき始め。
とはいえ、まだ1日に3個~6個くらいしか採れないので、
出荷はせずに息子のおやつとなっております笑

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4月上旬、氷点下になる日がないと確認すれば、
この二重ハウスでミニトマトなどスタートできそう。
来年以降の参考にしておこう。

そしてもう一点。
今週は北海道興農社の育苗の様子を、
JVA(日本ワインブドウ栽培協会)の代表理事、鹿取みゆきさんと、
10Rワイナリーのブルース・ガットラヴさんが見に来られました。

自分のやっていることを偉大な先輩方につぶさに見られるのは、
自分の部屋を見られるくらいに緊張するし、恥ずかしかったな笑

至らない点などいろいろあったかもしれないが、
苗木の取り組みに関しては同じ方向性にあることを確認できた。

打ち合わせも含めて実に2時間近くの滞在。
今後のことも含めてたくさん話ができて良かった。

今後に生かしていく。

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ソーヴィニヨン・ブラン2016(タキザワ・白)

これも北広島の「小料理なごみ」さんでのワイン会のワイン。

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タキザワワイナリーのフラッグシップとも呼べる、
ソーヴィニヨン・ブランでの白ワイン。

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ソーヴィニヨン・ブランらしい爽やかさはありつつも、
熟成によって酸は角が取れて円く、
なんともとろけるようなワインに変化してきている。

時間をかけて熟成したタキザワのソーヴィニヨン・ブランは、
北海道の白の完成形のうちの一つと言えるだろう。

まだまだここから、さらに熟成を深めていきそうな、
読み切れないポテンシャルも感じる。

忘れられない1本になりました。

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