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北海道ワインラヴァーもくじ

もくじ

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著者紹介

自己紹介①就農する2020年まで→(リンク)

自己紹介②就農1年目、2年目→(リンク)

これまで飲んできたワインまとめ

北海道のワインまとめのもくじ→(リンク

ワインの知識

ワインの香り

ブドウ栽培の知識

苗木づくりについて

ミュラワ2018(近藤・泡)

ドタバタが収まらず、なかなか髪を切りに行けない。
怒涛の接ぎ木作業が始まる前に、
なんとか切りに行けないものか。

さて、今日のワイン。
これも京王プラザのワイン会にて。

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垂直してると、共通点と違いが浮き上がって良いな。
これは香りが違う。
杏の雰囲気。
泡はぐっと落ちつくが、代わりに酸の主張が出て心地よい。

鮭との相性が良いのは、
興味深いクリサワブランとの共通点。

口中で微かに味わう泡。

4本の中で1番料理と合わせたくなる。
鶏とも良いし、エビとも良いな。
合わせる料理を悩む1杯。

ライトフック(ブルガリア・赤)

来春からの下の子の保育園を見て回る。
教育方針から環境まで、ほんとに千差万別。
ここもしっかり考えないといけない。
ほんと、毎日考えるべきことが多いな。

さて、今日のワイン。

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これも息子の誕生日パーティーに、
奥さんの実家で頂いたワイン。

名前からして強力なパンチ力のある赤かとおもいきや、
まぁまずほどほどのパワー、ほどほどのタンニン。
誕生日ケーキを挟んでも、まずまず行ける。

なんとも柔軟性のあるカベルネ・ソーヴィニヨンでした。

ミュラワ2019(近藤・泡)

本が山積みになっているが、
なかなか減らしていけない。
どこかで気合をいれて読み込まないとな。

さて、今日のワイン。

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これも京王プラザでの1本。

2018~2021の4ヴィンテージ垂直で、
この2019の泡が1番強く感じるのはなぜ?笑

温度が上がってくると膨らみを感じる。
コイツは単独で飲みたくなる個性。

凛としている。

喉を通る心地よさが最も強い。
一気にグイと行きたくなる。

リピートしたくなる力強さがあるな。
今飲むならコイツが一番ウマイと思うな。

カロンセギュール1992(サンテステフ・赤)

もう街の中も家の中もクリスマスモード。
こうなると1年の終わりを感じる。
やるべきことはたくさん。
ひとつひとつ片づけていこう。

さて、今日のワイン。

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かつてはこれも1万円を切る値段で買えていたんですが。
今や倍に近づく勢いですからね。
そうそう買えなくなってしまった。。

コイツも頂き物で喜んだが、
いやはや、保存の仕方なのか厳しい状態。。

最初はわずかにかつての魅力の一端が感じられるが、
そこから後は急降下していく。
「兵どもが夢の跡」という感じ。

かつて飲んだ時の素敵な思い出に浸りつつ、
終わりかけのボトルを飲み切ってしまう夜…。
ま、飲めないほどひどい状態ではない、
というところが不幸中の幸いか…。


ミュラワ2020(近藤・泡)

5歳になった息子と、1歳になる娘が、
ようやくおいかけっことかができるようになってきて、
お互いの遊び相手になってくれるのは助かるな。
体力が温存できるから笑

その分、ブドウやワインの勉強が進められるか。。
がんばろうっと。

さて、今日のワイン。

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これも京王プラザでの会。
4ヴィンテージを垂直で流した。

果実感はギュッと増してる感じ。
酸も良い。
気さくにグッと飲めてしまうところが良い。

ボトルの上の方ということもあり、
クリーンで爽快感重視という感じでした。

これがまたビン底だと違う乾燥になるんだよな。
別のところでそれも経験したので、
また後ほど記事にまとめます。

メルキュレ2019(ジョセフ・ドルーアン)

5歳の息子が庭に来る小鳥に興味津々なので、
ホームセンターで野鳥のエサ台を買う。
冬に向けてエサがあることを覚えたら、
いろいろな鳥が来そう。
親子で楽しむか。

さて、今日のワイン。

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定評のある大手のピノ・ノワール。

さすが凝縮感があるし、
タンニンも酸もまずまずあって骨格がはっきりしている。

さすが、王道のピノという感じ。
秋にぴったりだわ。

ミュラワ2021(近藤・泡)

立て続けにワインのイベントに参加している。
京王プラザのワイン会、
ウェルカムドリンクはミュラワの2021。

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さわやかで軽やか。
泡のタッチも抜群に良くて、
ミュラートゥルガウを見直した1本。

いつ飲んでも、何度飲んでも楽しませてくれる。
早飲みも良いし、熟成させても意外に良くて驚いたことがある。

わくわく感を鎮めてくれる、素晴らしい1杯でした。

「北海道産ワインの夕べ」に参加しました!

京王プラザでのイベントに参加。

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知り合いの方々も居て、
「ここにも来てるの?」とか言われつつ笑

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今回は各自に料理が当たる形。

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ワインも料理もメインテーマは栗沢。

今回は同卓に知り合いもいないので、
もう完全にワインに集中しておりました。

19種類のワインがあり、
垂直試飲もできて勉強になりました!

各ワインについては追って投稿していきます!

北海道ワインプラットフォームイベントに参加してきました!

昨日は北海道大学で開催されたイベントに参加。
曾根先生、西邑先生のお話ともに非常に興味深く、
時を忘れて聞いていました。

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ショートスピーチセッションでは、
少しだけ「北海道ブドウ苗木園」の話もさせていただきました。
(指名頂いたわけではなく、厚かましくも挙手にて…笑)

そこで話したことと、話したいが抜けていたことをここで。

①新規就農で苗木屋を始めたこと。
②北海道のワイン生産量を日本一にしたい、
 という西邑先生のお話を受け、まず日本一の苗木屋目指す宣言
③北海道に最適な苗木は、北海道でこそ作れるはず。
④さらには「山幸」に続く交配品種を生み出したい。

これらの話をさせていただいて、
曾根先生から北海道大学でも科学的アプローチで協力したい、
とのありがたいお言葉も頂きました。

また生産者さんからもヨーロッパの苗木価格(2ユーロとか)と、
日本の苗木価格(1800円とか)の乖離が大きく、
それがブドウ畑の拡大を抑制してしまっている、という話も。

これはまさにその通りで、
自分としてもぜひワイン産業のインフラ整備だと心して、
なるべくこちらの負担を減らしつつ、技術的革新などをもって、
低価格帯での提供を目指していきたいと思っています。

そのためにもイタリアをはじめとした、
ヨーロッパの苗木商を訪問して学びたいと考えています。
もちろん、繋がりができればアメリカやフランスも行ってみたい。

そこでの知見や技術は(先方さえ良ければ)、
日本国内の苗木生産者で共有して、
日本の苗木生産の底上げ(質量ともに)につなげたい。
そんな思いでやっています。

昨夜は交流会も含め、多くの方と知り合えて、
本当に有意義な時間でした。

このつながりを活かして、
もっと新しいことを生み出したいと再認識しました。

生産者の方もそうでない方も、
接ぎ木の体験会なども随時やっていこうと思っています。

もっとブドウ苗木生産の認知度が上がり、
多くの人で改良に取り組むことで、
苗木生産技術が向上していくことを願っています。

そしてその結果として、
クリーンで良質な苗木が低価格で供給されるようになり、
ワイン生産者の方々のコストが圧縮され、
結果としてお手頃な価格の北海道のワインが増えること。
そしてそれにより新規のファンが増え、
高品質で高価格のワインを購入する人も増えること。

それを願いつつ、今後も毎日コツコツがんばっていきます!
よろしくお願いします!

エル・カンピオン(ポルトガル・白)

息子の5歳の誕生日を奥さんの実家にて祝う。
ちらし寿司に唐揚げ、マカロニサラダ。
彼の好きな物ばかり。

余市に行ったついでに好物のイクラを、
柿崎商店にて買ってくる。
喜んでくれて何よりだな。

さて、そんなパーティーワイン。

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出していただいたポルトガルの白。
ハーフボトルで2本飲めたのがうれしい。
コストコのアドベントカレンダーらしい。

マカベオを使った陽気な白。
分かりやすくフルーティーな香り。
酸も穏やかで、パーティー感あるな。

魚介に合わせても唐揚げに合わせてもOK。
気楽な白は良いな。