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北海道ワインラヴァーもくじ

もくじこのブログの目次です。青色下線の文字はリンクついています。クリックで飛べますのでぜひ。(2022年12月5日リンク復元済)著者紹介自己紹介①就農する2020年まで→(リンク)自己紹介②就農1年目、2年目→(リンク)農園ドローン空撮映像...
ワイン日記

交配育種①~セイベルの第2世代~

セイベル13053を母親(seed parent)に、メイヴを父親(pollen donor)にした実生苗。ただ、当時の受粉技術が今ひとつだったので、本当に父親がメイヴかはグレーです。。交配が2023年で秋に種を取り、2024年に播種(この...
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品種紹介「ザラジェンジェ(ZALAGYÖNGYE)」

温室では去年の瀕死の苗などを救出作業中。ザラジェンジェはなんとか生き残れたようだ。まだ「ZALAGYÖNGYE は1957年にハンガリーのエゲル地方 (Eger) の  Kölyuktetö のブドウ栽培および醸造研究所で József C...
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品種紹介「テンプラニーリョ(Tempranillo)」

去年の夏ごろに撮影していた、葉の写真と共に。赤ワイン用ブドウ品種。厚い果皮をもつ小さな果粒が密着して中~大サイズの果房をつける品種。比較的結実能力が高い。 萌芽期は早く、早熟である。収量は中~高程度だが場所による。 風と極端な乾燥に敏感であ...
ワイン日記

品種紹介「ショイレーベ(SCHEUREBE)」

今年も苗木の季節がやってきました。室内でもいくつか挿し木している品種があり、それらは萌芽スタートです。今回の写真はショイレーベという品種。正直、それほど有名でもないし、それほど評価が高いわけでもない、いわばマイナー品種です。1916年にドイ...
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ウイルス病について

以下は「ワイン醸造技術」日本醸造協会、2022年より引用。---------------------------------------------------------------------------------1)ウイルス病植物ウ...
ワイン日記

ワイン用ブドウ品種について

ワイン用ブドウ品種についてシャルドネピノ・ノワールとグエ・ブランを親に持つ。樹勢は中位でやや早生品種であるから、萌芽は比較的早いため、晩霜による被害に見舞われることもある。果房はコンパクトで、小岐肩のある円筒形で約170g。1新梢に2房着生...
ワイン日記

ワイン専用品種の栽培管理の要点

ワイン専用品種の栽培管理の要点以下は「果樹園芸大百科3 ブドウ」を要約。ブドウの原産地は乾燥したやせ地であるが、日本のような降水量の多い肥沃地で栽培すると、新梢は徒長し、病気も多く発生しがちである。さらに成熟期の秋雨により果粒が裂果するので...
ワイン日記

台木について・台木品種一覧

台木について台木が穂木品種に及ぼす影響台木品種(根の品種)は穂木品種(地上部の品種)に様々な影響を与える。しかも、交配された台木品種は数も多く、それぞれ特性を持つ。また、同じ台木品種であっても、穂木品種によってはその影響が異なるし、栽培地や...
ワイン日記

ワイン用ブドウの「クローン」について

北海道でのワイン用の苗木で選ばれる品種というと、ここ最近は特に黒ブドウ品種の「ピノ・ノワール」と、白ブドウ品種の「シャルドネ」の2品種が最有力となっています。では、画一化されているか、というとそうでもなくて、各品種のクローンまで細分化し、選...
ワイン日記

苗木作りの基本。

苗木の生長接ぎ木や挿し木で生まれた苗木は、はじめの1~2年は樹の骨格を作る期間。この時期に生長する新梢は、将来幹や主枝となり、長年にわたって果実を生産する結果枝の支えとなる。また、根が吸収した養水分の通路として貴重な働きを果たす。したがって...