トモ・ルージュ2019(アツシスズキ・赤)

ようやくハウスも10棟全てが形になってきた。
なんとかミニトマトの収穫開始までに間に合うか。

一方で、露地の台木畑も誘引が必要な時期。
去年の風で倒壊した支柱たちの改修も急がないと。
今年は隅杭はしっかり構造物にするぞ。

中古のビニールハウス建てで余った部材を有効利用し、
なるべく安く組み立ててしまうつもり。
雪で倒壊した格納庫の部材も切ってうまく使おう。

さて、今日のワイン。

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ドメーヌ・アツシスズキの赤。

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まだ開けるのは早かったか、と少し後悔。
抜栓直後はまだまだ硬い。

液面を下げて3日かけてゆっくりと飲み進めたが、
3日目にしてようやく開いてきてくれる感じ。

まだあと5年ほど待ってもいいな、という手ごたえ。

それでもしっかり楽しませてくれました。
潜在能力はかなり高い1本です。

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カンティ・プロセッコ(イタリア・泡)

雨前にブドウの畝間をロータリーかけしていたら、
ふらりとトンビが間近に着地。

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思わず記念撮影。
いつもは上空を飛んでいるのを見上げるだけだが、
近くで見ると猛禽類って感じだな。

なんか出てきたカエルとか食べてるかんじでした。

さて、今日のワイン。

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近くのマックスバリュで購入したイタリアの泡。

わずかに残糖を感じるテイストと、
青りんご的なアロマが心地よい。

疲れも事務作業も溜まってきたので、
この雨の間はハウス内作業もせずに家にいるかな。

ほんのりと癒しのテイストを感じつつ、
焼くだけの餃子と合わせてジャンキーに行きました。
よく合ってる。
ウマイな。

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ピノ・ノワール2017(タキザワ・赤)

父の日と、娘のハーフバースデーを祝う。
水族館やプラネタリウム観て、夜は家でピザ。

合わせたのはタキザワピノ。

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手作りで味の濃すぎないピザに、
何ともよく合うピノ。

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キレイな酸と、可愛らしい果実感が特長。
とろけているチーズとの相性も抜群に良い。

いつまでも飲んでいたくなるような素敵な赤です。

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営農週報~鉄貰いました~

早いもので6月も後半戦。

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リースリングの伸びがすごすぎて、
もう摘心かな?くらいの勢いですね。
来年に向けて栄養分貯蔵しておいてほしい。

あとは支柱も含め、鉄部材をたくさん貰えました。

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この後、ブドウの支柱も建てていかないといけないし、
これは本当に助かる。

鉄をはじめとする資材類高いしな。
こういうのに救われています。

ありがたい。

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ケルナー2020(レゾン・白)

いきなりの夏日でハウスの中はかなり暑い。
それでいて風は北西風5mというアンバランスさ。
いやいや、変な気候だわ。

さて、今日のワイン。

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レゾンの白です。

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ケルナー感あって良いな。
白い花のイメージ。
アロマティックで素敵だわ。

やはりケルナーは北海道感あるわ。

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RICCAシャルドネ2021(宝水・白)

ミニトマトの面積殖やしたせいで、支柱が足りない。
困っていたところ、別用途の中古の支柱を頂きました。
なんとか工夫してミニトマトに転用するぞ。
農業は工夫とアイデアなので笑

さて、今日のワイン。

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試飲のワイン。

この宝水ワイナリーは安定した品質で評価も高い。

個人的には「雪の系譜」シリーズが推しだが、
この通常キュヴェだってしっかり美味しい。

ほんのり甘く、ライトな酸が全体を引き締める。
個性的な花のような香り(香りが派手めの花だな)。

ワインだけでダラダラ飲んでも楽しめる。
スルスル行ってしまうので危険な1本。

さすがですね。

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ミキノホトリルージュ2020(藤野・赤)

蕎麦ファンが多いので、蕎麦の種も蒔いてみました。
今年の暮れは手打ちそばが食べられるか??
楽しみにしておこう。

さて、今日のワイン。

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これまた試飲の1本。

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ツヴァイとピノ・ノワールという、
いわゆる北海道流の「パストゥグラン」。

ツヴァイらしく、最初から華やかさでアピールしてくれる。
タンニンのエッジの効いた余韻もよい。
少し儚く消えていってしまう感じが切なさを演出。

和食と一緒に飲みたくなる雰囲気がある。
キノコを入れた料理にしたいな。

やってみたくなる。

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ミキノホトリブラン2020(藤野・白)

ようやく雨が降って、露地のブドウは嬉しそう。
一方でハウスは低温になりがちで管理が難しい。

さて、今日のワイン。

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これまた試飲のワイン。

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ブドウ品種はミュラーがメインでケルナーも。

少し液温高めで試飲したが、香りはごく控えめ。
酸が少し高めで、冷やして飲む方が楽しめる感じ。

バーベキューなどで外で楽しむとよさそうな1本です。

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タプ・コプ ピノ・ノワール2020(近藤・赤)

ほとんど雨が降らないので、事務作業がヤバイ。
去年の確定申告に苦労したので、
今年は月次でしっかり締めていこうと決意したのに、
5月分からすでに遅延…。
月に1日か2日の雨じゃ、ハウス内作業で終わっていくからな…。

さて、今日のワイン。

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2本買えたら1本は熟成用、1本は早飲み用としているので。

ここはリリース時にはある程度、完成されたものになっている。
(「まだ早過ぎるから開けないでね」リリースではない)

この2022も最初の飲み頃が来ている感がある。
香りは控えめながらしっかり主張してくる。
この梅の雰囲気があるの、好きなんだ。

パワー押しではないが、余韻を楽しんでいると。
奥に秘めた力強さを感じ取ることができる。

模倣ではない個性的な魅力を放つ1本。

次は3年後くらいに開けたいな。

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オー・レゼルヴァ(チリ・泡)

またしてもイオンの1本。

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これは価格帯的には少し上だけど、
泡も繊細で、香りも高く、満足度が非常に高い泡。

アペリティフから食事中まで、汎用性が高い。
うーん、いいワイン見つけてくるなぁ。。

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