ヴーヴ・トリュフォー(フランス・泡)

セイコマートのワイン。

800円くらいで買えるのが魅力。

元気な泡、桃のような甘い香り、さわやかな清涼剤のような雰囲気。
ちょいと飲みたいなってときに最適。

合わせる相手も深く考えなくていい。
人当たりの良い、ニコニコしたワイン。

ちょっとしたパーティーなんかにも良さそう。

気楽な1本です。

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雁多尾畑スパークリング2017(大阪・泡)

木谷さんのお土産ワインを奥さんの誕生日パーティー、パート2に使用。

今回は中華粥だったので、日本の泡から選びました。

いや~、合うと思って選んだけれど、

予想以上にマッチしていてびっくりした笑

中華粥は、おかゆなんだけど鶏がら出汁を強くきかせて、

ショウガもニンニクも使っている。

あと味変要素で焦がしたおあげや刻みネギ、あとゆで卵なども。

そういう複雑さを持った料理にぴったりワインがマッチしていた。

暖かい地方のワインというと酸が弱いイメージがあるが、

これはしっかりとした酸が骨格を作り、

程よい苦味が複雑さを増してくれている。

熟成でエッジが効いて、今がまさに最初の飲み頃だと感じる。

2日連続、最高のワインで誕生日を楽しめました。

にしても、この2本のおかげで誕生日ワインからは落選した、

ルジェのパストゥとかはどこで飲めば良いんだろう?笑

来年か…?

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クリサワブラン2015(ナカザワ・白)

奥さんの誕生日の前祝(笑)

だいたいうちではなぜか2度祝う。

お義母さんの作っておいてくれた料理をいただきつつ、

とっておきのクリサワブランを抜栓。

料理にポテトグラタンや鮭があったので。

この2つにクリサワブランはとても良く合うんだ。

狙い通り、奥さんはワインも大絶賛。

元来、クリサワブランは奥さんの大好きな銘柄だが、

それにしたって「美味しい!」を連呼して、

食事後のドラマ視聴タイムにもグラスを持って行っていた。

(日常のルーティンでは、ここではコーヒーになっている)

リリース直後にわずかに感じられる酸のとがりもなくなり、

豊潤さとコクが増し、果実味の凝縮感はこれ以上ないほど。

栗沢の土地に10Rやkondoヴィンヤードなどワインの造り手が集まり、

余市を向こうに回して、2大産地となりつつあるのは、

この1本の白ワインから始まったという。

そのことが良くわかる。

間違いなく、北海道で最強の白ワインです。

これを飲まずして、北海道のワインを語ることなかれ。

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大倉本家 源流(奈良・日本酒)

いよいよ最後のブロッコリー収穫も最終盤。

今シーズンの作業はほぼほぼ終了ですね。

いよいよ研修も終わり。

来春の準備をし始めないとな。

そんなタイミングにピッタリの「源流」と言う名の酒。

木谷さんの手土産でいただきました。

あまり日本酒は飲まないが、エチケットがきれいなので抜栓。

裏エチケットの文章への共感度も高い。

面白そうな酒造りをやってることが伝わってくる。

ただ、飲む前は本当の意味で理解できていなかったことに後で気づく。

ワインと同じように、サーヴして香りを取る。

とても甘そうな香り。

麹の香りなのかな。

貴腐っぽいニュアンスすらあるように思える。

過去の少ない経験からも、これが甘口だと分かる。

甘口ってちょっと苦手なんだ、まいったな。

そんなことを考える。

これこそがまさに、「頭で飲む」ということか。

一口飲んで びっくり。

最初に飛び込んでくるのは白ワインを思わせる酸。

その後からほのかに柔らかい甘み。

びっくりして、目が真ん丸になったに違いない。

造り手が笑ってる顔が目に浮かぶわ。

これはやられた。

こんな日本酒は初めてだ。

これは面白い。

この造り手の酒を追いかけてみたくなる1本。

素晴らしいの一言です。

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余市ツヴァイゲルトレーベ2017(サッポロ・赤)

スーパーで発見した余市のツヴァイ。

北海道のツヴァイは本当にうまいものが多い。

こいつも力はあるが、どちらかといえば軽やか。

野性味あふれるツヴァイも好きだが、

作りによってはこういった上品なワインにもなる。

個人的にはピノ・ノワールとのアッセンブラージュが好きだ。

そういった意味でもすごい可能性を秘めていると思っている品種。

それがお手頃な価格帯で手に入るというのはすごい。

努力の結晶と言える1本です。

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ポエマ・ブリュット(スペイン・泡)

イオンに行ったついでにカルディでワインを物色。

カルディのカバはうまいものが多い。


こいつもなかなか良いスパークリング。

爽やかで力がある。

個人的にはエキストラ・ドライのほうが飲みたかったけど。

とはいえ、価格も安いし、普段飲みに最適な1本。

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ソーヴィニヨン・ブラン2015(タキザワ・白)

久々にタキザワ・ワイナリーの白を。

タキザワ・ワイナリーは超熟なので、

そろそろ飲み頃が来始めたころ合い。

色も黄色を帯びてきて、熟成感が出始めている。

酸もあるが、前に出すぎてなくて心地よい。

厚みもあり、 パワーと説得力がある。

買ってすぐよりも分厚さが増した気がする。

ソービニヨン・ブランはこのワイナリーのフラッグシップ。

数年は熟成させてからがオススメです。

素晴らしい1本。

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木谷ワイン(奈良ワイン)の木谷さんを迎えました②

後半戦の2日目は空知エリアへ。

恵庭の原田商店を皮切りに、

奥さんのための北広島の洋菓子屋、モンタンベール、

栗澤ワインからのランチは栗山アンド・アム。

10R、宝水ワイナリー、タキザワ・ワイナリー、ヤマザキを経て、

最後は長沼のマオイ自由の丘ワイナリーでフィニッシュ。

計画と訪問先とのやり取りのことばかり頭にあって、

まったく1枚も写真を撮っていないことに帰ってから気づく笑

奈良からわざわざ来てくれた木谷さん夫妻が、

なにか有意義な気づきや繋がりを得てくれていたらよいのだけれど。

それにしても訪問した先々で、

惜しみなく自らの知見やワイナリー内部や畑を見せてくれた皆様。

同じ北海道に住むものとして、誇りに思います。

収穫・仕込みと忙しい時期にもかかわらず、

出来る限り対応して頂いた皆様に感謝の念が止まりません。

この繋がりが広がって、日本のワインがより発展しますように。

そう祈らずにはいられない素敵な1日でした。

皆様、ありがとうございました!!!

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がんこおやじの手造りワイン(大阪・赤)

木谷さんからの頂き物ワイン。

ヴェレゾンで飲んで以来の2回目。

さすが暖かい大阪。

パワー、濃さともに強く、訴えかけてくる力が強い。

ちょうど夕食のジンギスカンとの相性がよかった。

個性が強い料理にも合わせやすい。

日本ワイン初心者でも楽しめる味わい。

木谷さんの話を聞いた後に飲むと、よりおいしく感じる笑

ワインは物語でもあると再確認。

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木谷ワイン(奈良ワイン)の木谷さんを迎えました①

今日は奈良県からの賓客、木谷さん夫妻をアテンド。

まずは北海道のワイン業界の中心地、余市・仁木を案内。

午前中に新千歳に到着されて、午後イチで余市へ。

雪虫の舞う余市を駆けて、まずは公民館でのイベントへ。

余市の中根酒店の店主・中根さんを紹介しつつ、

ヴェレゾンの荒井さんなどとも会えて良い感じの出だし。

イベント後はドメーヌ ユイ訪問。

広い畑に驚かれつつ、生産者同士の意見交換。

こういう場にいると、観客のような気分になり楽しんでしまう笑

更に仁木の新鋭、ル・レーヴの本間さんにも話を伺う。

今回は時間の無い中で新進気鋭の2ヶ所を案内。

これをきっかけに、今後の交流が深まればよいな。

各1時間くらいの予定が、大幅にオーバーして初日が終了。

まだまだ話足りないところは今後に回すということで。

さらに火曜には空知エリアを周るつもり。

北海道と奈良の交流が深まると良いな~。

大したアテンドはできませんでしたが、

頂いたワインはしっかり堪能させてもらうつもり。

プロの選手の会話を眺めるファンのような気持ちでした笑

こういう時間が幸せなんだよな~。

どんな化学変化を起こすか、注目ですね!

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