レンベルガー×ピノ・ノワール(キャメル・赤)

余市のお土産ワイン。

中根酒店で買って帰りました。

レンベルガーやツヴァイとピノ・ノワールの相性はかなり良い、

と常々思っているので、その確認のためにも。

アタックは割と強めで、レンベルガーの主張が効いている。

野性味を感じるファーストタッチもなかなか好き。

そんな中にほのかに感じる優しい余韻。

どちらかといえば控えめだが、

それでもピノ感があってよいな。

品種の重ね合わせは、

時としてびっくりするような高品質につながる。

こいつもレンベルガーの魅力がいかんなく発揮されている。

同じ比率で使われているが、

名前はレンベルガーが先に書かれている。

それにはこの味わいも関係しているのかもな。

そんなことに思いを巡らす夜です。。。

人気ブログランキングに参加しています。
北海道のワインを全国に広めるため、クリックをお願いします!

投稿者: chatnoir2010

北海道初のワイン用ブドウの苗木屋を目指して奮闘中。2019年は新規就農研修、最後の年。いよいよスタート間近。がんばります!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です