営農週報~土地に合った台木探し~

さて、今週でレタスの収穫も終了。
ブロッコリーもほぼほぼ終わりそうだし、
そろそろ取りものは終わりが見えてきました。

あとは秋耕しつつ、ビニールハウスの建設。
それから来期以降を見据えて種取りもやってます。

IMG_9575

地元のヤマブドウや生食用ブドウを台木に使えないかと。

正規のものではテレキ5C、101-14、
そしてリパリア・グロワール・ド・モンペリエなど、
寒冷地と湿地に強いものを増やしていっていますが、
新しい可能性も模索していきたい。

実生なので、もはやキャンベルと呼べないものが生まれますが、
この近辺で育ってきた遺伝子がうまく活かせないかな、
と考えたりしています。

ここから冷蔵庫で低温に当て、来春の播種ですね。
今年やった感じだと発芽率はそんなに高くない感じなので、
多めに集めておきたいところ。

夜な夜な台所で種取りしていきます笑

人気ブログランキングに参加しています。
北海道のワインを全国に広めるため、クリックをお願いします!

投稿者: chatnoir2010

北海道初のワイン用ブドウの苗木屋を目指して奮闘中。2019年は新規就農研修、最後の年。いよいよスタート間近。がんばります!

ディスカッションに参加

1件のコメント

  1. ヤマブドウとナイアガラは、接ぎ木するとこまでは特に問題はないですね。今年はハンドカッターでやったら活着率が3割くらいでしたが…(汗)
    どういう実をつけるのかはまだ不明です(笑)

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。