バロン・ド・ロートシルト(シャンパーニュ・泡)

高校準備の講座も終わり、いよいよ冬の塾モードは完全に終了。
今年は新規就農の認定も受けたので、
農作業のシーズン中は完全に「先生」は休業です。
冬まではお休みして、農業一本で行きます。

一区切りの祝杯ということで、コイツを。

久々のシャンパーニュ。

軽快なタッチの泡と伸びやかな酸。
爽やかなグリーン・ノートに、
力強さを与えているのは、わずかな苦み。

新しく社会に出た新人の男性をイメージする。
学生時代は運動部で鍛えたのだろうか、
スーツの下に筋肉質な雰囲気がある。

希望に溢れた笑顔の裏に、
わずかに緊張の気配を感じる。

さぁ、ここから、という期待感のある泡。
今の自分にピッタリだ。

状況がそう感じさせるのか、
あるいはそういうワインを引き寄せるのか。

ともあれ、今の自分にピッタリな1本。
今シーズンも、全力で頑張りますます!

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投稿者: chatnoir2010

北海道初のワイン用ブドウの苗木屋を目指して奮闘中。2019年は新規就農研修、最後の年。いよいよスタート間近。がんばります!

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