おすすめワイン(海外・泡編)

おすすめワインの泡シリーズ。

・ゼクト

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ミッテルラインのゼクトです。
『どんぐり』で3352円。ヴィンテージは2007。

飲んですぐに「おお」と声を上げてしまう1本。
スパークリングからしばらく離れてしまっていた今年の終わりに、
かなり相性のいい1本と出会ってしまいました。
今日はメンバー2人がいない中、超忙しい日でしたが、
疲れを吹っ飛ばしてくれる1本でした。

甘さと香りが最高。
ドイツの白って感じの印象もあり、熟成香というかコクもあり、
さわやかさがたまらない1本。

ラッツエンベルガー醸造所は、
ミッテルライン地方のブドウ栽培の中心地である、
バッハラッハ村にあって、リースリングを得意とする生産者。
畑は10haにも満たないほど小さいものの、
徹底的に収量を規制し、ミネラル分に富んだワインを作ります。

世界の有名レストランやホテルがオンリストしており、
市場にあまり出回らないんだとか。
シャンパーニュを超える4年もの熟成期間が生んだ細かな泡、
リースリング特有の爽やかな香りが最高です。

こだわりを感じる1本。

・ザルデット

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ザルデットのエクストラ・ドライNV。
タカムラで1550円。

昨日の「レンコンと鶏肉のオイスター炒め」と、
「レンコンチップ」はほとんど残ってないので、
「豚の角煮」&下茹で汁を使った「炊き込みご飯」
を食べるつもりで準備。

なこさんがたこ焼きやらチキンやらをお土産に
買ってきてくれたので、プチパーティーに。

春めいてきたこともあって、
泡を飲みたくなる日が増えてきました。
なんか毎年、夏よりもむしろ、
春先にスパークリングにハマっている気がします。

そして久ぶりのザルデットでした。
こいつは「神の雫」の巻で、
ワトキンスがデートのために用意した1本。
泡が本当にキレイで、勝負用って感じ。

ふんわりした泡で、嫌味がない。
純粋でまっすぐ、止まらなくなる泡です。
シャンパン・ストッパーがあるのに、
結局、1本開けてしまいました笑

エクストラ・ドライの割には甘味が豊かです。
果実味がたっぷりあって、香りも素晴らしい。
泡も安っぽくなくて、とてもキレイ。
思わず写真を撮ってしまうほど。
ほんとキレイでほれぼれするわ~笑

・ナバロ

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今週の開放感満載ワインは、ナバロの泡。
タカムラで1330円です。
アルゼンチンの泡が珍しいうえに、
このボトルの形状も個性的で面白い。

このワインを飲むと、
ハンサムな青い目をした、アルゼンチン人を思い浮かべます。
クールで、姿勢が良くて、自信に満ち溢れた感じ。
颯爽とした強気な泡と、クールな酸味が魅力。
リピート率が高い1本です。

・マネキネコ

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うきうきワインの玉手箱で、2280円。
泡は繊細で、落ち着いている割に、
ミネラルがしっかりしていて、きれい。
舞妓さんのようなワインです。

人懐っこい笑顔を見せつつも、
そこには厳しい稽古を乗り越えて、
自信と厳しさを内面に持ち合わせている。
そんな印象です。

疲れもしんどさも、泡と一緒に上っていって、
パチパチと消えていくような優しい味わい。

「ラスト・シンデレラ」を見ながら、
てりやきチキンのピザや、
牛すきやきドリア、ジェノベーゼと合わせました。
チーズと合うのか、ものすごくマリアージュ。
最高の夜になりました☆

・ラングロワ

今日はのんびり休み~。
朝からクレープ作成!
具は、玉ねぎとツナのマヨあえと、チョコバナナ、
ベーコンエッグ、生クリームなどなど。

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相棒はラングロワのロゼ泡です!
タカムラで1880円。カベルネ・フラン100%。
初夏に吹く、爽やかな風をイメージするワイン。
すっきり感があって、甘いものにも合うし、
ベーコンエッグのこってり感ともマッチ。
今回が2度目のリピート。

イチゴの香りが立つので、やっぱりイメージは春。
お花見の時に持っていきたいイメージですね。
(冷やして持って行けるなら、ですが)

ロワール地方でつくられる発泡酒クレマン・ド・ロワールは、
フルーティーさと心地よい飲み口で年々人気を高めています。
シュナン・ブラン種をメインに用い、
製法もシャンパーニュと同じ本格的なメトード・トラディショネル。
その手間とコストを考えると、2000円を切る値段は驚き。

ロワール地方でつくられる発泡酒クレマン・ド・ロワールは、
フルーティーさと心地よい飲み口で年々人気を高めています。
シュナン・ブラン種をメインに用い、
製法もシャンパーニュと同じ本格的なメトード・トラディショネルによるため、
その手間とコストを考えると2000円以下は驚き。

このコスパは無視できない1本です。

・アンドレ・クルエ

長かった夏も、終了です。
天気も雨が多くなって、少しは涼しくなるといいんですが。
今日は記念にシャンパーニュを開けちゃいました。

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アンドレ・クルエ・ナチュールのシルバーブリュット。
ピノ・ノワール100%のブラン・ド・ノワール。
NVで、うきうきワインで4480円。
スウェーデン王室御用達とか、
パーカーポイント91点とか、
かなりの評判のようです。

今日は昨日の残りのキャベツと、
ベーコンをカリッと焼いて、合わせました。

なんともいえない芳醇なフルーツの香り。
りんごの蜜の香りが、たまらない魅力。
すっきりしているのに、甘さを感じる。
ドサージュなしとは思えない。
こちらに媚びない態度にも関わらず、
たまらなく魅力的で、爽やか。

これがシャンパーニュか、という思いがわいてきて、
これまでのシャンパーニュの先入観を打ち砕いてくれました。
これは感動的なシャンパーニュですね。

・アンガス

帰りは高槻で串カツを。
お土産にスパークリングを買って帰りました。

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拾い物があれば買おう、ぐらいの気持ちでしたが、
びっくりなことにアンガスを発見。
神の雫のコラムで読んで以来、
一度飲んでみたいな~と思っていた1本なので、
そのまま購入してしまいました。

高槻の「jupitar」で1780円。
ナッツの香りとコクが印象的。
スパークリングと言うと、どうしても喉越しに注目がいきますが、
泡なしでも楽しめるものは、本当に重宝します。
しかもコイツは泡もクリーミーなので、
白と泡を二重で楽しむかのようなワイン。

正月休みの最終日、幸せな気持ちにさせてもらいました。

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投稿者: chatnoir2010

北海道初のワイン用ブドウの苗木屋を目指して奮闘中。2019年は新規就農研修、最後の年。いよいよスタート間近。がんばります!

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