シュナン2019(ロワール・白)

農業シーズンが始まると、なかなかブログ書く時間取れないので、
この時期に原田商店の試飲会に立て続けに参加して記事を作る。
なんか、夏休み終了前の小学生みたいな気分だ笑

さて、今日も、試飲会のワイン。

今回の試飲会で一番驚いたのはコイツとの出会い。

シュナン・ブランというと、没個性的というイメージ。
無色透明で香りも薄め。
だからこそ料理とも合わせやすいワイン。

そんな品種特性をイメージして飲んでびっくり。

個性爆発で、赤を飲んだ後の試飲でも十分に印象的。
凝縮感とふくらみのある味わいで、
一口目から「うまっ!」と口に出してしまうほど。

しっかり味わってみても、
ストラクチャーもしっかりしていて、酸も良い感じ。
いわゆる「重心の低い白」というやつで、
これはかなり気に入った。

この造り手を覚えておこう、と思わせてくれる1本でした。

人気ブログランキングに参加しています。
北海道のワインを全国に広めるため、クリックをお願いします!

投稿者: chatnoir2010

北海道初のワイン用ブドウの苗木屋を目指して奮闘中。2019年は新規就農研修、最後の年。いよいよスタート間近。がんばります!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。