北海道ケルナー2017(北海道・白)

晩御飯はお好み焼き。

息子も食べやすいからか、好きなようなので、

ローテーションの一部となっている。

合わせたのは北海道のケルナー。

奥さんも、ブラインドで当ててました。

それくらい、ちょくちょく出てくる我が家のハウスワイン。

ケルナーらしいアロマティックさはありつつも、

残糖の甘い感じが無いので、料理にも合わせやすい。

お好み焼きは割と硬派で(個人の主観です笑)、

ビール以外は合わせにくい印象があるが、

このケルナーなら無難に寄り添ってくれる。

ベストマッチさせるなら、スパークリングかもな。

今あるワインのストックの中では最も合うでしょ、と言う感じのワイン。

いつも置いてあると必ずここぞという時に助けてくれる。

そんな汎用性の高い白です。

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コヤマ・ピアソンズ ヴィンヤード2016(ニュージーランド・赤)

苗植えで試飲したワイン。

今春はニュージーランドでピノ・ノワールの醸造の特訓をしてきたとのこと。

そこのワインです。

うーん、これは素晴らしい赤だ。

強すぎない、花の香り(スミレ?)。

決して軽くない。

凝縮感もあって、骨格がしっかりしている。

酸がストラクチャーの重要な要素になるのは、

ここも冷涼な気候だからなんだろう。

ひとつの到達点として高くそびえるワインだ。

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苗木の植樹に行ってきました!

今日は余市のドメーヌ ユイの植樹。

久々の余市です。1年ぶりかな?

今回はツイッターでの知り合いとか、

このブログ読んで下さっている方々とか、

会いたかった人たちとたくさん会えたことも収穫でした。

そしてドメーヌ ユイから今後リリースされる予定のワイン。

現在の状態で試飲もさせていただきました。

赤白1種類ずつ。

白は写真の通りキレイな造り。

透明感のあるワイン。

品種はポートランド。

やはり畑で飲むワインは格別だな。

生食用のぶどう品種とは思えない、エッジの効いたワイン。

「恵まれた土地」余市というテロワールに寄りかからない、

隅々まで配慮の行き届いた白です。

思ったより酸が効いていて、そこが良い。

バランスが取れていて、知的な印象。

うん、僕はこの白好きだわ。

リリースされたら買いです。

そしてもう1種類、赤も。

写真は撮り忘れ。

濃いダークレッド。品種はキャンベル。

キャンベルならロゼに逃げるというのが常套手段。

それを取らずに真っ向勝負の赤。

高校球児かっていう潔さ。

若干、ギシッとしたキャンベル特有の雑音があるが、

ガメイのようなキュートさもあって、そこが魅力。

この造りの延長線上にピノに負けないボージョレ、

と言った雰囲気が確かにある。

(なにせボージョレの造りを踏襲しているらしいし)

これで完璧とはいえないだろうが、面白い試み。

赤好きなら一度飲んでおくべきアイテムでしょうね。

これもリリース待ちです。

さてさて、そして苗植え。

水糸が張ってあって、目印を基準に穴を掘り、垂直に植える。

北海道のスタンダードは積雪を意識して斜め植えなので、

型破りと言えばそうです。

非常にチャレンジングな試み。

「常識を疑ってかかる」というのは発明・発見の母だし、

僕らの苗木事業も常にそういったトライ・アンド・エラーの世界。

そういった意味で非常に共感度の高い苗植えでした。

集まっている皆さんも、出身地もバラバラ、

植樹に来た経緯もバラバラ。

それでもひとつにまとまって、形になっていく。

まさにこのワイナリーの名前、「結(Yui)」にふさわしい。

これほど一体感のある植樹を僕は知らないな。

仕事と言うより、楽しいイベント言う印象が強かった。

杉山夫妻のお話ややり取りも面白かったし、

多くの学びがあった一日でした。

学んだ内容は、自分の仕事に活かして、

そしてここでもまとめていきます。

良い体験でした!

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シャルドネ2016(多田・白)

お隣さんに誘っていただいて、今シーズン初のバーベキュー。

持参したのは多田農園のシャルドネ。

樽が効いているのか、思ったよりもコクがある。

なので、鶏肉や海鮮が炭火で焼かれる匂いとも合うし、

案外、赤身の肉とも相性は悪くない。

脂っぽさを洗い流してくれて、肉もまた進む笑

ワイワイと楽しい雰囲気をさらに盛り上げてくれる、

最高の白でした~。

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松原農園2017(蘭越・白)

これまたワインヘリテージのワイン。

今回のワインヘリテージは料理とワインの相性について、

すごく深く考え抜かれているという印象があった。

白や繊細な赤を意識した料理が多くて、

どのワインにも「これが合う!」という料理が見つかる。

さすが、プロはスゴイな。

さて、次のワインは松原農園の白。

ミュラー・トゥルガウはここがナンバー・ワンだと思うな。

こいつにはサーモンが良く合っていた。

タレが工夫されているのか、このワインと良く合う。

サーモンは白身魚なんだよな~と思い出される1本。

そして、このワイン単独で飲んでも十分にうまい。

独立性を持ちながらも、料理にも寄り添える白。

こういうのが常に家にあると重宝するよな~と思わされる。

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木村農園2013(10R・赤)

ワインヘリテージで飲んだワイン。

繊細で優雅、控えめな印象。

数ある刺身よりも、ホッケによく合う。

うーむ。これはなんておしとやかなワインなんだ。

ブルースさんが作るピノは大和撫子。

誤解を恐れずに言うが。

なぜにアメリカ人の作るピノが、

もっとも日本(の女性)の魅力を映し出すのか笑

うーむ笑

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グラーヒャー・ドンプロプスト1982(ドイツ・白)

誕生日のワイン。

なので、生まれ年のワインにしました。

1982年のワイン。

モーゼルのリースリングです。

生産者はオット・パウリ。

アウスレーゼです。

色はかなり深い黄金色。

合わせたのはチキンステーキとポテサラ。

すっかり紅茶っぽい色合いで、かなり熟成を思わせる。

しかし中身は若々しく、甘さも酸も健在。

それでいて年月を経たことによる深みも感じられる。

この二面性が良いな。

それに最初は甘さばかりに目が行くが、

ボトルで飲んでいくと酸による骨格がはっきりしていることがわかってくる。

ストラクチャーがしっかりしているというのは、

やはり良いワインの共通点ですね。

自分もいよいよ37歳。

しかし気分はルーキーです。

しっかり学び、しっかり飛ぶぞ!

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カサブランカ・ルージュ(山梨・赤)

農作業は苗の管理のみ。

なので溜まってた家の仕事を。

タイヤ交換(冬タイヤ→夏タイヤ)2台に、

庭の防草シート敷き、あとは外階段の水拭き。。

やろうと思ってたことは一通り完了。

すっきりですね。

さて今日は。

年末に「ワインの店いとう」で購入したワイン。

四恩醸造の作品。

エチケットの絵もキレイ。

向こうが透けて見える、 かなり明るいルビーレッド。

品種はマスカット・ベーリーA主体。

香りも味わいも甘やか。

綿あめを連想するようなゆったりした甘さ。

しかし飲み進めると、 単なる軽いワインではないと分かる。

芯の強さがあり、複雑さがある。

これが1000円で買えるなら、 海外の安ワインなんて飲まないわ笑

惜しむらくは本数がないこと。

しかし大量生産には向かない造りだし。

日本ワインの可能性を見せてくれたワイン。

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プラチナコレクション・メルロ2014(山梨・赤)

先日、北海道大学で話を聞いて、注目し始めているアルプスワイン。

そこの2014年のメルロー。

程よく熟成してそうなよさげなヴィンテージ。

山梨の歴史のあるワイナリーはフランス・ボルドーのワインを志向していると感じる。

これもまた、本当にボルドー右岸をイメージする洗練された赤。

正直、想像したよりもずっとウマイ。

果実の凝縮感があって、香り豊かで説得力がある。

日本のメルローに共通するのは酸の高さ。

それが右岸のようなふくよさかや丸みだけではない、

少し細身のあっさりした味わいを出していて、その個性がまた良い。

日本のワインは白だけじゃないぞ~ということを思い知らせてくれる赤です。

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森2017(10R・白)

ワインヘリテージのワイン。

ソーヴィニヨン・ブランを使った10Rの白。

意外に力があるので、肉と合わせても良い。

しかし野性味と言うよりは上品な力強さなので、

パテみたいな料理の方が合う。

個人的にかなり好きなタイプの白。

まっすぐで、好感が持てる。

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