近藤ヴィンヤード スパークリング ピノ・ノワール(栗澤・泡)

今日は母の日。

ということで、奥さんにはケーキ。

あと、虎の子のワインも。

近藤ヴィンヤードのピノ・ノワールによるスパークリング。

王冠にロウ。そして栗澤醸造の帯。

かっこいいな。

いわゆるMV(マルチ・ヴィンテージ)で2012年と2013年が半々。

生産本数は…156本!?

マジか…。

とても貴重なワインだと開けてから知る…。

もちろん奥さんも知らないが、味わいは大絶賛でした。

泡があまり好きでない奥さんがベタ褒め。

僕としても色合いの美しさ、泡の立ち方、

そしてリンゴの蜜の味わいに綺麗な酸で文句なし。

ブラインドだと堂々とシャンパーニュと答えているな。

正直、人生で最高の泡です。

生まれたてのような新鮮さと、

熟成由来のコクを持っている。

酸は強いが嫌味でない。

いや、むしろそれが魅力となっている。

この複雑さはマルチ・ヴィンテージ故か。

これは唸らざるを得ない。

名品は沈黙すべし。

僕の能力ではこの魅力を伝えきれないな。

こんな素晴らしい泡が北海道で作られていることは誇りだな。

文句のつけようのない1本。

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藤野ピノ・ノワール2016(藤野・赤)

果実酒研究会の試飲会ワイン。

藤野ワイナリーのピノ。

ピノを連続試飲していたが、 これは香りが別格だわ。

ピノらしいエレガンスが感じられる。

アタックと酸、果実味のバランスも良い。

40種以上の連続試飲なので、 基本的には吐器に出してましたが、

これは思わず飲み込んでしまう美味さ。

力のあるピノです!

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木村農園2013(10R・赤)

ワインヘリテージで飲んだワイン。

繊細で優雅、控えめな印象。

数ある刺身よりも、ホッケによく合う。

うーむ。これはなんておしとやかなワインなんだ。

ブルースさんが作るピノは大和撫子。

誤解を恐れずに言うが。

なぜにアメリカ人の作るピノが、

もっとも日本(の女性)の魅力を映し出すのか笑

うーむ笑

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グラーヒャー・ドンプロプスト1982(ドイツ・白)

誕生日のワイン。

なので、生まれ年のワインにしました。

1982年のワイン。

モーゼルのリースリングです。

生産者はオット・パウリ。

アウスレーゼです。

色はかなり深い黄金色。

合わせたのはチキンステーキとポテサラ。

すっかり紅茶っぽい色合いで、かなり熟成を思わせる。

しかし中身は若々しく、甘さも酸も健在。

それでいて年月を経たことによる深みも感じられる。

この二面性が良いな。

それに最初は甘さばかりに目が行くが、

ボトルで飲んでいくと酸による骨格がはっきりしていることがわかってくる。

ストラクチャーがしっかりしているというのは、

やはり良いワインの共通点ですね。

自分もいよいよ37歳。

しかし気分はルーキーです。

しっかり学び、しっかり飛ぶぞ!

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ピノ・ノワール2017(アツシスズキ・赤)

ワインヘリテージで飲んだワイン。

余市のドメーヌ・アツシ・スズキの作品。

ピノ・ノワールは試験醸造で、

今後も販売するかは未定というアイテム。

最も印象的だったのは赤い果実の感じ。

野生のラズベリーのような、

少し酸味のある爽やかな味わい。

ローストビーフに合わせても良いけど、

魚介に合わせてもなかなかいける。

魚は白、という固定概念を外せば、

色々な可能性が見えてくる。

熟成によって酸が丸くなったところも見てみたい。

ぜひ作り続けて欲しい作品です。

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ヴィーニュ・シャンタント ピノ・ノワール2017(宮本・赤)

ワインヘリテージのワイン。

いや、これはブルゴーニュのピノでしょ。

ピノ・ノワールという品種はこれがあるから困る。

ぬけだせなくなるから困る。

和テイストのローストビーフとのマリアージュはヤバイ。

抜け出せなくなる魅力。

完成度の高いピノです。

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ヴィーニュ・シャンタント シャルドネ2017(宮本・白)

これまたワインヘリテージのワイン。

三笠の宮本ヴィンヤードの作品。

少し冷やしすぎかな~という温度でのサーヴ。

ブランデーのように掌で少し温めてから飲む(笑)

樽が少し効かせてあるのか、思ったよりも厚みのある白。

刺身よりも、少し火入れしてあるサケのハラスなんかと合う。

脂っぽさを抑えてあるハラスだが、それでもスッキリしたシャルドネと合うな。

むむ、しかしこれは松前漬けとも合うかも?とかやってると、

いつのまにやら時間が過ぎていく…。

ボトルで付き合いたくなる素晴らしい白。

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クリサワブラン2017(ナカザワ・白)

3月に行った、ワインヘリテージで飲んだワイン。

栗澤ワインズを構成する3生産者のうちのひとつ。

ナカザワ・ヴィンヤードの作品。

クリサワブランは北海道の白のすごさを痛感させてくれたワイン。

こういう場で出会えるのはほんとうにうれしいことです。

今回は料理と合わせられたことも良い経験になった。

合わせたのはホッキ貝のシャブシャブ。

ホッキとワカメを軽くお湯にくぐらせてくれる。

それをポン酢につけて食べる。

この歯ごたえを感じないほどのホッキの柔らかさと甘み。

そしてワカメの旨みまでひっくるめて、

まだ若いクリサワブランの酸を丸めてくれる。

ちょっとツンとしたところをうまくいなして、

それをすべて魅力に換えてくれる。

クリサワブランは熟成した後が真骨頂だと思っていたが、

料理と合わせて若いヴィンテージを飲むというのも、

また違った魅力があって良いな。

素晴らしい出会いに感謝ですね。

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祝2017(山梨・泡)

原田商店の試飲会ワイン。

毎年リリースを楽しみにしている泡。

名前も良いですよね。

お祝いに使いたくなる1本。

ま、由来は地名ということです。

酸と泡は控えめで、なんとも優しい。

甘さと香りもバランスが良くて、 これは最高の泡だと思う。

スパークリングってバランスが難しくて、

泡が弱すぎると香りが立たないし、

強すぎるとCO2のせいで辛くなる。

特にデラウェアって、 どこまで香り出すかが難しそう。

そういう意味で、突出しないという魅力が素晴らしい。

また会えることを楽しみになる1本。

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カサブランカ・ルージュ(山梨・赤)

農作業は苗の管理のみ。

なので溜まってた家の仕事を。

タイヤ交換(冬タイヤ→夏タイヤ)2台に、

庭の防草シート敷き、あとは外階段の水拭き。。

やろうと思ってたことは一通り完了。

すっきりですね。

さて今日は。

年末に「ワインの店いとう」で購入したワイン。

四恩醸造の作品。

エチケットの絵もキレイ。

向こうが透けて見える、 かなり明るいルビーレッド。

品種はマスカット・ベーリーA主体。

香りも味わいも甘やか。

綿あめを連想するようなゆったりした甘さ。

しかし飲み進めると、 単なる軽いワインではないと分かる。

芯の強さがあり、複雑さがある。

これが1000円で買えるなら、 海外の安ワインなんて飲まないわ笑

惜しむらくは本数がないこと。

しかし大量生産には向かない造りだし。

日本ワインの可能性を見せてくれたワイン。

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