ワイン日記

ラブ ホワイト2020(アメリカ・白)

雨が降ったので、午後から原田商店の試飲会に。バレイショの収穫も一区切り、ブロッコリーもほぼあと1作型なので、やれやれと一息つきました。今回は道外のはアメリカ・カリフォルニアがテーマ。それもブロック・セラーズのアイテムを横に試飲。こいつはロー...
ワイン日記

グルデンターラー2003(ドイツ・白)

ようやく農協出しのカボチャも片付いたし、今シーズン最大面積の20アールのブロッコリーも収穫終了。いよいよ収穫も山場を越えたかな?手伝ってくれてる皆さんと収穫祭をしないとな。さて、今日のワイン。熟成の効いたドイツの甘口白。時間を経た甘口の白と...
ワイン日記

農民ロッソ2011(栃木・赤)

何回も書いているかもしれないが、日本のワインに衝撃を受けた記念碑的ワイン。ココファームのお手軽なキュヴェ。チェーン店のイタリアンでグラスを頼んで、奥さんとしゃべりながら一口含んでうまさにびっくり。正直、チェーン店の「グラス(赤)」なんて、印...
ワイン日記

鶴沼収穫ロンド2017(北海道・赤)

久々に休みを取って幼稚園の参観と息子の眼科検診。踊ったり走ったりするはずなのに、まだまだ緊張しやすくて泣くわ動かないわ…笑年少だとこんなものなのかな?さて、今日のワイン。珍しいロンドという品種を使ったワイン。野趣あふれる味わいだったような?...
営農週報

営農週報~ミニトマトジュース完成~

ドタバタしてて、ようやく先週のまとめ。先週はブロッコリーの収穫があって大忙し。それと並行してミニトマトとバレイショもあるから、なかなかに大変だった。まさに収穫の秋という様相。そんな中、八剣山ワイナリーに委託していた、ミニトマトジュースがつい...
ワイン日記

こころぜ2011(栃木・ロゼ)

ロゼって言うと、キレイなだけにチャラいと思われがち。実際僕も、花見の時にもっていくもの、くらいの軽い考えだったのですが。こういうのを飲むと、根本から価値観変わる。そういうのの代表がココファームのロゼ。「ぴのろぜ」なんかもより拍車がかかってる...
ワイン日記

モスカート・スプマンテ(イタリア・泡)

多忙で刺激的な1日の終わりには、ゆるっとしたワインが飲みたくなる。というわけで、セコマさんにて甘めの泡。アルコール度数もそんなに高くないし、難しいこと考えなくてもするっと飲める。甘やかでいて、アクセントにオレンジピールの香りがあるあたり、た...
ワイン日記

足利呱呱和飲2011(栃木・白)

ココファームのバックヴィンテージ。ハーフボトルの2011。10年でしっかり熟成している。酸がとてもきれいで、年をとってもかわいい感じのワイン。にこにことした笑顔をイメージする。熟成が良い方向に働くと、こんなにもワインを魅力的にしてくれるのだ...
ワイン日記

バッカス シュペートレーゼ2003(ドイツ・白)

バッカスという品種に興味があるので、本葉ドイツのバックヴィンテージを抜栓。甘口だが年月を経ているだけあって、極めて上品でべたついたりしない。甘さの奥にきれいな酸があって、それが全体を引き締めてくれている。心地よい時間。ゆったりとした時の流れ...
ワイン日記

モンヴェルメイユ クレマン・ド・ロワール(ロワール・泡)

ワゴンセールの掘り出し物シリーズ。クレマン・ド・ロワールを発見。ゆるゆるとした雰囲気の泡。それでいて後を引く苦みが、物憂げな夏休みの最終日のような雰囲気を出している。個性はそれほど強くないが、それでも忘れられない思い出のような印象的な味わい...