シャトー・ド・ロレ ブリュット(ロワール・泡)

何か一つのことを深く考えていると、
なぜか様々な方向でいろいろなものに考えが及ぶ。

今は湿潤すぎて使いにくい露地畑での、
根域制限のワイン用ブドウ栽培に興味が出てきた。

今シーズン、少し実験してみようかな。
結果はまたこのブログで公表していきます。

さて、今日のワイン。

IMG_0349

ちょっとハマってシリーズで購入した、
クレマン・ド・ロワールの傑作。

シュナン・ブランといったら、
無色透明、個性が無いのが個性、という印象だったが、
こいつを飲むと印象がガラリとかわるな。

リンゴ、それも蜜をたっぷり含んだやつ。
それに加えてラフランスのようなリッチさ、
ほどよい柑橘の雰囲気が、強めの泡と相まって最高に美味い。

手放せなくなる1本です。

人気ブログランキングに参加しています。
北海道のワインを全国に広めるため、クリックをお願いします!

投稿者: chatnoir2010

北海道初のワイン用ブドウの苗木屋を目指して奮闘中。2019年は新規就農研修、最後の年。いよいよスタート間近。がんばります!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。