ワイン日記

台木について・台木品種一覧

台木について台木が穂木品種に及ぼす影響台木品種(根の品種)は穂木品種(地上部の品種)に様々な影響を与える。しかも、交配された台木品種は数も多く、それぞれ特性を持つ。また、同じ台木品種であっても、穂木品種によってはその影響が異なるし、栽培地や...
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ワイン用ブドウの「クローン」について

北海道でのワイン用の苗木で選ばれる品種というと、ここ最近は特に黒ブドウ品種の「ピノ・ノワール」と、白ブドウ品種の「シャルドネ」の2品種が最有力となっています。では、画一化されているか、というとそうでもなくて、各品種のクローンまで細分化し、選...
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苗木作りの基本。

苗木の生長接ぎ木や挿し木で生まれた苗木は、はじめの1~2年は樹の骨格を作る期間。この時期に生長する新梢は、将来幹や主枝となり、長年にわたって果実を生産する結果枝の支えとなる。また、根が吸収した養水分の通路として貴重な働きを果たす。したがって...
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接ぎ木研修記録(2018年春)

接ぎ木作業を学ぶのも2年目です。去年よりかはできる作業が増えてきた気がする。作業に使っている接ぎ木マシーンは2台。ワンアクションでΩ(オメガ)の形に接げるオメガウーノ。そして下はツーアクション必要だが、作業自体は簡単。オメガスターです。日本...
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本州で学んだ接ぎ木技術②

ワイン用ブドウの苗木屋を巡ったものもまとめておきます。まずは2016年9月の山形訪問。山形県長井市では4軒あったワイン用苗木農家。今年から高齢化で1軒が離農。他にも大手の中山農園がワイン用から撤退。生食用葡萄のみに専念など、ワイン業界にとっ...
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なぜ接ぎ木をするのか。

苗木生産は接ぎ木作業が本格稼働。体験や視察に来ていただける方もいて、そんな中で「なぜ接ぎ木をするのか?」という質問をいただいたのでここで。ちょうど読んでいた「たたかうソムリエ」という本に、接ぎ木に関する記述が出てきたので引用。P34「19世...
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本州で学んだ苗木生産技術。

北海道ワインアカデミーで山梨の接ぎ木を学んだときのまとめ。・苗木圃場上の写真はシャインマスカットの苗木圃場。10月中旬の掘り取り。機械で掘り取っているとのこと。株間は15cmくらい。畝間は30cmくらい。思ったよりずっと密植。この1反の畑で...
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ラジオ放送行ってきました。

毎月第4土曜は14時~15時でラジオの生放送。ロゴまで作っていただいて嬉しい限り。2024年5月の第1回放送から数えて25回を超えました。だんだん機器の扱いにも慣れてきました。今回は新会社「メイヴ・ラボ」の話を中心に。さっそく音楽部分を編集...
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メイヴの生育状況。

恵庭市北島のメイヴ(定植3年目)。新梢が30㎝くらい伸びてきました。花穂も付いてきて開花期が近づいてきました。発芽の時期はそれほど早くないのですが、一気に伸びて生育ステージは最も早い仲間になりました。今年も交配のシーズンが始まります。白系品...
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レ・ダムリエール(フランス・泡)

さて、今日のワイン。江別のスーパーにて購入。これは香りが良いな。一口めから「おっ」と思わせてくれる。これで1000円切る価格というのがすごい。ヴァン・ムスーにも良いものはたくさんある。そう思わせてくれる1本です。