畑にある鉄の雑品も雪が降る前に処分しないと。
つい「もったいない」で残しがちだけど、
たまにしっかり断捨離しないと散らかっていけない。
心を鬼にして処分していく。
さて、今日のワイン。

中央葡萄酒さんの赤の混醸。

マスカット・ベーリーAの魅力が感じられる1本。
ファーストアタックは強めで、
お、カベルネソーヴィニョン感!と感じる。
しかし徐々に落ち着いてきて、
しっとりした余韻を感じるようになる。
(単に北海道の赤を飲み慣れているからかも?)
優しい酸が余韻に残って、
MBAの本領発揮という感じ。
ちょっと前のヴィンテージというところも良かったのかも。
気合を感じる1本でした。
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