ジャジャ2019(ロワール・赤)

今日は新しくビニールハウスの骨組みをもらえる、
という話が舞い込んできたので、見せてもらいに。

いや~、こういう風景、The千歳って感じだわ。
果てしなく広く、そして目視でわかるほどうねってる。
こういう波打ったところを真っすぐトラクター走らせるの、
ほんとすごいな~と感動する。

ハウスは解体から自分でやらないと。
やったことないけど、やるしかないわな。
「できるかな?じゃなくて、やるんだよ」
という名言の通り。

先人に教えを乞うて、なんとかやり遂げよう。

さて、今日のワイン。

1日目は凡庸。
いや、口数が少ないというべきか。
特に見るべき個性も特長も見当たらない。

しかし抜栓2日目になると、
いろいろとワインの方から自己紹介をしてくれる。
透明感のある酸、控えめだがしっかりした花の香り、
そして奥ゆかしいがはっきりとしたアタック。

うん、これはなかなかに魅力的な赤だ。
ロワールのワイン、面白いな。
いろいろと知っていきたくなる1本です。

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