ふらのワイン(富良野・白)

富良野旅行に行った方からのお土産ワイン。

富良野市内限定とあるが、

それは価格面のことのようですね。

セイベル5279を使った定番の白。

やや甘味の乗ったワインだと記憶していたが、

全然違ってた笑

爽やか系のドライな白。

レモンライムのような香りと酸味。

魚のムニエルとかと合わせると良いかもな。

富良野を思い浮かべつつ頂きましたー。

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花珠(神戸・ロゼ)

頂きもののロゼ。

だいぶ前に飲んだやつですが。

ヴィンテージが付かないので、いろいろなワインを混ぜているのかな?

香りを取るのは難しいな。

印象に残るのは苦味です。

ほろ苦いというには少々主張が強すぎるか。

キンキンに冷やせば気にならなくなるのだろうか。

もう少しロゼらしい華やかさが欲しいな…という感じでした。

外で飲めばまた印象が違うのかもな~。

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甲州2017(山梨・白)

ワインヘリテージのワイン。

同じく丸藤のルバイヤート。

白ワインで品種は甲州です。

爽快な切れ味がありつつ、厚みもある。

シャープさは甲州と言う品種の魅力。

そして深さはシュールリーという製法から来ているのだろう。

これをどっちつかずと捉える人もいるかもしれない。

僕はこのバランス感覚は好きだな。

シャープさだけが甲州じゃないでしょって感じ。

うん、さすが歴史を重ねているワイナリー。

美味いです。

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ドメーヌ・ルバイヤート2012(山梨・赤)

ワインヘリテージのワイン。

講演に来られていた、山梨県の丸藤の赤ワイン。

さすが、北海道に行くラベルとかなり暖かい地方の赤と言う印象を受ける。

濃く、香りは華やかで官能的だと感じる。

典型的なボルドーをイメージするワイン。

うん、これはこれでトロけるよな~笑

たまにはこういう赤もよいもんです。

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タキザワ ピノ・ノワール2015(滝沢・赤)

息子の風邪も治ったので、1歳半のお祝い。

料理はハンバーグ。

まだお腹にいたころ、

なぜか奥さんがハンバーグをやたら食べたがったので、

その御利益(?)を信じて。

合わせたのはタキザワのピノ。

ヴィンテージは2015。

2本あるので、そろそろ熟成度合チェックです。

香りは大人しめだが、味わいの主張は強め。

果実感、タンニンがしっかりあるので、

ピノと聞いて思い浮かべる繊細さというよりは、

力強く骨太の印象がある。

裏エチケットと全く同じことを考えていた。

タンニンがもう少し丸くなるまで、あと2年くらいか。

もう1本はそこまで熟成。

とはいえ、じゃあ今だと楽しめないかというと、

そんなことは決してない。

特にハンバーグと併せるなら、これくらいのタンニンはむしろ歓迎。

チーズを乗っけてソースをかけると、

これくらいのタフさが無いと太刀打ちできない。

風邪も乗り越えて、そういう骨太さも身に付けてくれよ、

という願いも込めつつ飲む。

うーん、これはうまい。

奥さんがおかわりするほどです。

さすが。

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北海道ケルナー2017(北海道・白)

晩御飯はお好み焼き。

息子も食べやすいからか、好きなようなので、

ローテーションの一部となっている。

合わせたのは北海道のケルナー。

奥さんも、ブラインドで当ててました。

それくらい、ちょくちょく出てくる我が家のハウスワイン。

ケルナーらしいアロマティックさはありつつも、

残糖の甘い感じが無いので、料理にも合わせやすい。

お好み焼きは割と硬派で(個人の主観です笑)、

ビール以外は合わせにくい印象があるが、

このケルナーなら無難に寄り添ってくれる。

ベストマッチさせるなら、スパークリングかもな。

今あるワインのストックの中では最も合うでしょ、と言う感じのワイン。

いつも置いてあると必ずここぞという時に助けてくれる。

そんな汎用性の高い白です。

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コヤマ・ピアソンズ ヴィンヤード2016(ニュージーランド・赤)

苗植えで試飲したワイン。

今春はニュージーランドでピノ・ノワールの醸造の特訓をしてきたとのこと。

そこのワインです。

うーん、これは素晴らしい赤だ。

強すぎない、花の香り(スミレ?)。

決して軽くない。

凝縮感もあって、骨格がしっかりしている。

酸がストラクチャーの重要な要素になるのは、

ここも冷涼な気候だからなんだろう。

ひとつの到達点として高くそびえるワインだ。

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苗木の植樹に行ってきました!

今日は余市のドメーヌ ユイの植樹。

久々の余市です。1年ぶりかな?

今回はツイッターでの知り合いとか、

このブログ読んで下さっている方々とか、

会いたかった人たちとたくさん会えたことも収穫でした。

そしてドメーヌ ユイから今後リリースされる予定のワイン。

現在の状態で試飲もさせていただきました。

赤白1種類ずつ。

白は写真の通りキレイな造り。

透明感のあるワイン。

品種はポートランド。

やはり畑で飲むワインは格別だな。

生食用のぶどう品種とは思えない、エッジの効いたワイン。

「恵まれた土地」余市というテロワールに寄りかからない、

隅々まで配慮の行き届いた白です。

思ったより酸が効いていて、そこが良い。

バランスが取れていて、知的な印象。

うん、僕はこの白好きだわ。

リリースされたら買いです。

そしてもう1種類、赤も。

写真は撮り忘れ。

濃いダークレッド。品種はキャンベル。

キャンベルならロゼに逃げるというのが常套手段。

それを取らずに真っ向勝負の赤。

高校球児かっていう潔さ。

若干、ギシッとしたキャンベル特有の雑音があるが、

ガメイのようなキュートさもあって、そこが魅力。

この造りの延長線上にピノに負けないボージョレ、

と言った雰囲気が確かにある。

(なにせボージョレの造りを踏襲しているらしいし)

これで完璧とはいえないだろうが、面白い試み。

赤好きなら一度飲んでおくべきアイテムでしょうね。

これもリリース待ちです。

さてさて、そして苗植え。

水糸が張ってあって、目印を基準に穴を掘り、垂直に植える。

北海道のスタンダードは積雪を意識して斜め植えなので、

型破りと言えばそうです。

非常にチャレンジングな試み。

「常識を疑ってかかる」というのは発明・発見の母だし、

僕らの苗木事業も常にそういったトライ・アンド・エラーの世界。

そういった意味で非常に共感度の高い苗植えでした。

集まっている皆さんも、出身地もバラバラ、

植樹に来た経緯もバラバラ。

それでもひとつにまとまって、形になっていく。

まさにこのワイナリーの名前、「結(Yui)」にふさわしい。

これほど一体感のある植樹を僕は知らないな。

仕事と言うより、楽しいイベント言う印象が強かった。

杉山夫妻のお話ややり取りも面白かったし、

多くの学びがあった一日でした。

学んだ内容は、自分の仕事に活かして、

そしてここでもまとめていきます。

良い体験でした!

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シャルドネ2016(多田・白)

お隣さんに誘っていただいて、今シーズン初のバーベキュー。

持参したのは多田農園のシャルドネ。

樽が効いているのか、思ったよりもコクがある。

なので、鶏肉や海鮮が炭火で焼かれる匂いとも合うし、

案外、赤身の肉とも相性は悪くない。

脂っぽさを洗い流してくれて、肉もまた進む笑

ワイワイと楽しい雰囲気をさらに盛り上げてくれる、

最高の白でした~。

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松原農園2017(蘭越・白)

これまたワインヘリテージのワイン。

今回のワインヘリテージは料理とワインの相性について、

すごく深く考え抜かれているという印象があった。

白や繊細な赤を意識した料理が多くて、

どのワインにも「これが合う!」という料理が見つかる。

さすが、プロはスゴイな。

さて、次のワインは松原農園の白。

ミュラー・トゥルガウはここがナンバー・ワンだと思うな。

こいつにはサーモンが良く合っていた。

タレが工夫されているのか、このワインと良く合う。

サーモンは白身魚なんだよな~と思い出される1本。

そして、このワイン単独で飲んでも十分にうまい。

独立性を持ちながらも、料理にも寄り添える白。

こういうのが常に家にあると重宝するよな~と思わされる。

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