chatnoir2010

ワイン日記

接ぎ木研修記録(2018年春)

接ぎ木作業を学ぶのも2年目です。去年よりかはできる作業が増えてきた気がする。作業に使っている接ぎ木マシーンは2台。ワンアクションでΩ(オメガ)の形に接げるオメガウーノ。そして下はツーアクション必要だが、作業自体は簡単。オメガスターです。日本...
ワイン日記

本州で学んだ接ぎ木技術②

ワイン用ブドウの苗木屋を巡ったものもまとめておきます。まずは2016年9月の山形訪問。山形県長井市では4軒あったワイン用苗木農家。今年から高齢化で1軒が離農。他にも大手の中山農園がワイン用から撤退。生食用葡萄のみに専念など、ワイン業界にとっ...
ワイン日記

なぜ接ぎ木をするのか。

苗木生産は接ぎ木作業が本格稼働。体験や視察に来ていただける方もいて、そんな中で「なぜ接ぎ木をするのか?」という質問をいただいたのでここで。ちょうど読んでいた「たたかうソムリエ」という本に、接ぎ木に関する記述が出てきたので引用。P34「19世...
ワイン日記

本州で学んだ苗木生産技術。

北海道ワインアカデミーで山梨の接ぎ木を学んだときのまとめ。・苗木圃場上の写真はシャインマスカットの苗木圃場。10月中旬の掘り取り。機械で掘り取っているとのこと。株間は15cmくらい。畝間は30cmくらい。思ったよりずっと密植。この1反の畑で...
ワイン日記

ラジオ放送行ってきました。

毎月第4土曜は14時~15時でラジオの生放送。ロゴまで作っていただいて嬉しい限り。2024年5月の第1回放送から数えて25回を超えました。だんだん機器の扱いにも慣れてきました。今回は新会社「メイヴ・ラボ」の話を中心に。さっそく音楽部分を編集...
ワイン日記

メイヴの生育状況。

恵庭市北島のメイヴ(定植3年目)。新梢が30㎝くらい伸びてきました。花穂も付いてきて開花期が近づいてきました。発芽の時期はそれほど早くないのですが、一気に伸びて生育ステージは最も早い仲間になりました。今年も交配のシーズンが始まります。白系品...
ワイン日記

レ・ダムリエール(フランス・泡)

さて、今日のワイン。江別のスーパーにて購入。これは香りが良いな。一口めから「おっ」と思わせてくれる。これで1000円切る価格というのがすごい。ヴァン・ムスーにも良いものはたくさんある。そう思わせてくれる1本です。
ワイン日記

ノラケン2023(農楽蔵・白)

札幌で打合せがあるため、息子は札幌の大通の将棋会館へ。同じ小3くらいの子もいたようで、なかなか楽しめたようです。さて、今日のワイン。頂き物のワイン。最近めっきり出会えなくなった農楽蔵さん。ゆったりした柔らかさのある白。気持ちが落ち着く、懐の...
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ツヴァイゲルトレーベ2020(富良野・赤)

ミニトマトの鉢上げの季節。まだビニールハウスが建っていないが間に合うのか。。毎年バタバタの春です。さて、今日のワイン。富良野ワインさんのツヴァイ。力強さもあり、エレガントさもある理想的なツヴァイ。この品種を飲んだことない人には、まずこのアイ...
ワイン日記

ポートランド2023(ふらの・白)

畑の隅に移植したギョウジャニンニク、今年は株が増えてきた。家族で食べるには十分な量が取れるようになってきた。まずは焼肉と共に楽しむ。毎年取れるようになると良いな。さて、今日のワイン。これも試飲会で飲ませて頂いた1本。日本ワインのコンクールで...