グルデンターラー2003(ドイツ・白)

ようやく農協出しのカボチャも片付いたし、今シーズン最大面積の20アールのブロッコリーも収穫終了。 いよいよ収穫も山場を越えたかな?手伝ってくれてる皆さんと収穫祭をしないとな。 さて、今日のワイン。 熟成の効いたドイツの甘 …

農民ロッソ2011(栃木・赤)

何回も書いているかもしれないが、日本のワインに衝撃を受けた記念碑的ワイン。 ココファームのお手軽なキュヴェ。 チェーン店のイタリアンでグラスを頼んで、奥さんとしゃべりながら一口含んでうまさにびっくり。正直、チェーン店の「 …

鶴沼収穫ロンド2017(北海道・赤)

久々に休みを取って幼稚園の参観と息子の眼科検診。 踊ったり走ったりするはずなのに、まだまだ緊張しやすくて泣くわ動かないわ…笑年少だとこんなものなのかな? さて、今日のワイン。 珍しいロンドという品種を使ったワイン。 野趣 …

営農週報~ミニトマトジュース完成~

ドタバタしてて、ようやく先週のまとめ。 先週はブロッコリーの収穫があって大忙し。それと並行してミニトマトとバレイショもあるから、なかなかに大変だった。まさに収穫の秋という様相。 そんな中、八剣山ワイナリーに委託していた、 …

こころぜ2011(栃木・ロゼ)

ロゼって言うと、キレイなだけにチャラいと思われがち。 実際僕も、花見の時にもっていくもの、くらいの軽い考えだったのですが。 こういうのを飲むと、根本から価値観変わる。 そういうのの代表がココファームのロゼ。 「ぴのろぜ」 …

モスカート・スプマンテ(イタリア・泡)

多忙で刺激的な1日の終わりには、ゆるっとしたワインが飲みたくなる。 というわけで、セコマさんにて甘めの泡。 アルコール度数もそんなに高くないし、難しいこと考えなくてもするっと飲める。 甘やかでいて、アクセントにオレンジピ …

足利呱呱和飲2011(栃木・白)

ココファームのバックヴィンテージ。ハーフボトルの2011。 10年でしっかり熟成している。 酸がとてもきれいで、年をとってもかわいい感じのワイン。にこにことした笑顔をイメージする。 熟成が良い方向に働くと、こんなにもワイ …

バッカス シュペートレーゼ2003(ドイツ・白)

バッカスという品種に興味があるので、本葉ドイツのバックヴィンテージを抜栓。 甘口だが年月を経ているだけあって、極めて上品でべたついたりしない。 甘さの奥にきれいな酸があって、それが全体を引き締めてくれている。 心地よい時 …

モンヴェルメイユ クレマン・ド・ロワール(ロワール・泡)

ワゴンセールの掘り出し物シリーズ。 クレマン・ド・ロワールを発見。 ゆるゆるとした雰囲気の泡。それでいて後を引く苦みが、物憂げな夏休みの最終日のような雰囲気を出している。 個性はそれほど強くないが、それでも忘れられない思 …

ドメーヌ・ムタール クレマン・ド・ブルゴーニュ(ブルゴーニュ・泡)

スーパーのワゴンセールからのサルベージ。 これまた安売りされる存在とは思えない。 これはしっかり蜜の入った林檎の香りがリッチすぎる。え?なにこれ3000円台のシャンパーニュと言われたら、頭から信じて飲んでしまいそう。 泡 …