接ぎ木作業と並行して、海外からの品種の輸入も佳境。
色々と慣れない作業であたふたしたが、もうひと息だ。
なんとか植物防疫の検査を突破してほしいところ。
あとは祈るのみ。
さて、今日のワイン。

(ウチでは)珍しいバックヴィンテージ。
ツヴァイゲルトレーベはあまり長熟するイメージないがどうか。
抜栓直後はハッとさせられる。
熟成と果実の感じが悪くない。
しかしその先のヘタレていくスピードも速い。
飲み頃の最後のひと山というところか。
最後の最後をウチにいてくれて良かった。
飲み終わった後も浸らせてくれる1本でした。
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