イタリアワインまとめ。

旧ブログからの引っ越し記事です。
イタリアのワインのまとめ。

・チェレット・モンソルド(イタリア・赤)
元の記事は2015年の12月。

今日はクリスマス・イヴの本祭(?)。
ツリーもきらびやかですよ。

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左の緑のもツリーなので、2個ある。
家が広くなったので、2個あっても圧迫感はないな(笑)

料理も気合入れました。

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スーパーで道産豚が半額だったので、豚ロースのステーキ。
それにマッシュポテトを添えて。
あとはキノコとホワイトアスパラのラザーニャ。
なかなかガツっとした料理なので、イタリアの濃い赤を。

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光の関係でなんとか見えるかな?
エチケットのない珍しいワイン。
ボトルの表面が凸凹してて、点字のような感じで、
「モンソルド」と書いてある。
神の雫にも出てきたワイン。懐かしいな。

豚の脂っぽいステーキと、マッシュポテトが合いまくり。
ステーキソースをポテトが吸うと、なんとも言えんですね。

そしてイタリアには珍しいカベルネ・ソーヴィニョン。
果実味の凝縮感は「これでもか!」というほど。
奥さんは「似た味わいで他と見分けがつかない」と
なかなか辛辣な表現でしたが、
たしかにボルドーっぽさを前面に出すと、
他と見分けがつかない感じになるんだよな。

とはいえ、クリスマスケーキ登場まで飲みましたよ。

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すっかり御用達になってきた、北広島のモンタンベールさんにて。
ほんと、手作りの美味しさ。
生クリームどんだけ食っても気持ち悪くならない。不思議。
まぁ、砂糖の塊でできたサンタだけは処理に困るけど、
無かったらクリスマスの雰囲気でないもんね。

なかなか楽しいクリスアスでした~。

ピノ・シャルドネ(イタリア・泡)

元の記事は2018年11月。
休日を利用して、
久々に三井アウトレットパークへ。
子供を抱っこひもで抱えて歩くのは、
思いの外、大変だったー。

ま、でも今年は休みも少なかったし、
奥さんへの日頃の感謝も込めて、
最後までずっと抱っこしてましたよ。

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で、日頃行かないスーパーに行って、
久々に見かけたコイツを。
大阪時代はよく飲んでたなー。
1000円ちょいで買えて、
それでいてかなり本格派。

今回はこれまた普段買わない冷凍たこ焼きと、
江別のパン屋さんのパンをつまみに、
ゆるゆると楽しむ。

イタリア、ピエモンテ州のスプマンテ。
品種はピノ・ブランとシャルドネ。
スマートでハンサムな泡。
どんな相手でも、そつなくエスコートできる。
そんなやつです。

だから、たこ焼きのソースだろうが、
甘めのクイニーアマンだろうが、
はたまたホワイトシチューだろうが、
メニュー気にせず一緒に行けば良い。

大阪時代は天ぷらとか豚まんとか、
餃子とかとも合わせてました。
まず外さないですよ。

今のところ、この食材とはダメだ、
と思ったことないもん。
ま、その分マリアージュというか、
どハマりする食材もあまりないけど。
ビールや炭酸のように、
口をスッキリさせるウォッシュ効果メイン。

とはいえ、単独で飲んでも柑橘の主張は強く、
充分満足できますけどね。
ふー。
やっぱ、モテるヤツは違うってことです笑

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