ナイアガラ・スパークリング(サンケン・泡) ワイン日記 2024.06.192024.06.29 これも同じく、余市の通称「梁山泊」に宿泊したときに、飲ませていただいたワインのうちのひとつ。 ナイアガラらしい香りがしっかりあり、熟成を経て深みのある黄色へと色合いが変化している。 泡は落ち着いてきていて、甘さが目立つ感じ。 ナイアガラの香りは日本人には馴染み深いものだし、単独で飲む分には全く気にならない。 かなりのバックヴィンテージ。その頃から飲み継がれた歴史に思いをはせる。 楽しいひととき。
コメント