カサブランカ・ルージュ(山梨・赤)

農作業は苗の管理のみ。

なので溜まってた家の仕事を。

タイヤ交換(冬タイヤ→夏タイヤ)2台に、

庭の防草シート敷き、あとは外階段の水拭き。。

やろうと思ってたことは一通り完了。

すっきりですね。

さて今日は。

年末に「ワインの店いとう」で購入したワイン。

四恩醸造の作品。

エチケットの絵もキレイ。

向こうが透けて見える、 かなり明るいルビーレッド。

品種はマスカット・ベーリーA主体。

香りも味わいも甘やか。

綿あめを連想するようなゆったりした甘さ。

しかし飲み進めると、 単なる軽いワインではないと分かる。

芯の強さがあり、複雑さがある。

これが1000円で買えるなら、 海外の安ワインなんて飲まないわ笑

惜しむらくは本数がないこと。

しかし大量生産には向かない造りだし。

日本ワインの可能性を見せてくれたワイン。

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洗馬2014(山梨・赤)

今日の夕飯はピザ。

手作りですが、生地はパン焼き機が作ってくれるので楽ですね。

トマトとチキンのピザと…

エビとカニカマのマヨピザ。

合わせたのはとっておきの洗馬。

頂き物です。

息子が卒乳したら奥さんと飲もうの思ってたやつ。

奥さんが最も好きと言って良い日本の赤。

抜栓(スクリューキャップだけど)直後は少し堅い印象。

それでもピザとよく合うし、すごくウマイ。

そして45分くらいしてからが本領発揮。

香りも味わいも開いてくる。

赤い果実や花の香り、ジャムっぽいニュアンスもあって、

ピザにも負けない骨太の力強さ。

北海道の繊細な赤も大好きだけど、

たまにはこういう力強いのも良いな。

見つけたら絶対買うようにしているけど、

そもそも目につかないからな…。

感謝ですね。

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ナカイミュラワ2018(栗澤・泡)

挿し木をなんとか終わらせたので、祝杯。

近藤さんのワイン。

栗澤ワインズ醸造。

第一印象はレモンやライムの爽やかさ。

今までのヴィンテージは一番印象に残るのはパッションフルーツだったので、

少し雰囲気が変わったな、と思う。

とはいえ、今日の達成感に満ちた雰囲気では、

コチラの方が合っている。

そしてビン底に近づくほど濁ってくる。

ここは変わらない良さだ。

うーん、アルコール度は低いが、酔いしれてしまうな…。

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空蝉2017(マオイ・赤)

今日は50mハウスをもらえるという話が来て、段取りに奔走。

いや、ありがたい話です。

こういう話で新規就農は助けられていると思う。

軽くお祝いに長沼、マオイの赤。

源氏物語から取った空蝉と言う名前も良いな。

味わいは柔らかな甘さの中に力強さと荒々しさがある。

このバランスを間違えると今一つになってしまうが、

このアイテムは絶妙なバランス感覚。

気持ち「ワイルドさ」が先行している気配もあるが、そこは個性。

僕もがめつくワイルドに最初の5年を生き抜いていくぞ。

やることは無限、時間は有限。

効率よくいろいろやりきっていきます!

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プラチナコレクション・メルロ2014(山梨・赤)

先日、北海道大学で話を聞いて、注目し始めているアルプスワイン。

そこの2014年のメルロー。

程よく熟成してそうなよさげなヴィンテージ。

山梨の歴史のあるワイナリーはフランス・ボルドーのワインを志向していると感じる。

これもまた、本当にボルドー右岸をイメージする洗練された赤。

正直、想像したよりもずっとウマイ。

果実の凝縮感があって、香り豊かで説得力がある。

日本のメルローに共通するのは酸の高さ。

それが右岸のようなふくよさかや丸みだけではない、

少し細身のあっさりした味わいを出していて、その個性がまた良い。

日本のワインは白だけじゃないぞ~ということを思い知らせてくれる赤です。

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デラウェア・スパークリング2018(奈良・泡)

今日晩御飯にカツカレーを。

昨日食べたカレーもトンカツが付くと急に外食風に。

あとは安かったスペアリブも唐揚げに。

揚げ物は片付けが面倒くさいので、一気にやって冷凍ですね。

息子にはフライドポテトを。

今の大好物です。

さて大人2人が合わせたのは奈良のスパークリング

先日はデラの醸しの白を飲みましたが、コイツもまた違う意味でウマイ。

どれくらいすごいかと言うと、スパークリング嫌いの奥さんが、

(大体において彼女は炭酸そのものがキライなので、

スパークリングと言う時点でマイナスからのスタートです)

「これは美味しい!」と、クイーと飲んでしまうくらいなのだから、

これはきっと世の女性にもモテモテになあるであろう泡です。

スパークリング好きで、泡は週に1回は飲むな、と思っている僕も、

これは最高に美味い泡だと思う。

特にパワーのあるトンカツやら唐揚げ、

これらのパンチに負けない芯がありながらも、

炭酸の強さ(気圧の高さ)に頼らない造りが素敵すぎる。

僕はこういう「白でもいける味わい」を持った泡と言うのがたまらなく好き。

これはハマってしまうデラスパだわ。。。

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アンティミテ2017(平川・泡)

平川ワイナリーの微発泡ワイン。

これは個人的には平川ワイナリーで一番好きなアイテムだわ。

このシトラスの香りと柑橘のニュアンスが素敵だ。

爽やかでクリーンで美しい泡。

…と思っていたら、ビン底は濁ってきて深みが出てくる。

ああ、こういう味変に弱いんだわ(笑)

アカンなぁ、これは関西弁になってまうな~。

かなりええやつやわ。

出会わせてくれたキューピットの「ワインの店いとう」に感謝!

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シナノリースリング2015(神戸・白)

晩酌ワイン。

神戸ワインの白。

接ぎ木もしたリースリングという品種。

けっこうピンキリで、北海道ではなかなか見ない品種。

今回は日本のリースリングと言うことで神戸ワインのもの。

香り高く、酸も適度にあって、これは美味しい。

寒冷地で評価が高いこの品種だが、

なぜか北海道ではうまくいかず、本州の方が良いものが見られる。

なぜなのか…。

北海道でもリースリングを成功させたい。

そのために台木もいろいろ工夫したいと思う今日この頃。

来年以降もいろいろ試してみたいな~。

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デラウェア・ブラン2018(奈良・白)

今日は今一番勢いがある(と僕が思う)木谷さんのワイン。

奈良で初のワイナリーを目指す熱い人です。

それに似たのか、非常にパワーのある白。

ワインに慣れてる人なら、デラだということをいったん忘れた方が良い。

(北海道弁だと、「よっこしておく」というやつ)

一番印象に残るのはべっこう飴のニュアンス。

複雑さと心地よい渋味があり、上質の白。

今日の気分的にはややアルコール度が高いが。

(今日は疲れているので、9度くらいの軽い白が良いな)

それでも心地よく酔わせてくれる。

関西を思い出しながら飲む、至福の1本。

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森2017(10R・白)

ワインヘリテージのワイン。

ソーヴィニヨン・ブランを使った10Rの白。

意外に力があるので、肉と合わせても良い。

しかし野性味と言うよりは上品な力強さなので、

パテみたいな料理の方が合う。

個人的にかなり好きなタイプの白。

まっすぐで、好感が持てる。

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