ヴィーニュ・シャンタント黄昏時2017(宮本・オレンジ)

日曜は朝から収穫→出荷に行って、
軽トラのまま家に戻り、庭とガレージの冬支度&断捨離。
大きなものは軽トラに積んでおいて、クリーンセンターへ運ぶ。
畑にも不用品があるので、それもまとめて処分。

庭は最後の草刈と、雪が降るとできないので排水のチェック。
あとは外の水道の水抜きも。
その後に車2台のタイヤ交換も完了。
さらに薪割りもして冬の準備はだいぶ完了。

ガレージ内も整頓してスペースを空け、
あと200kgほど残っているジャガイモの保管スペースも作成。
屋内ガレージの棚で冬の間も保管できるなら、
冬までに売り切らないといけないと焦ることもないし助かるのだが。
さて、どうなるか実験というところ。

その後に夕食準備。
今日は奥さんがイタリアンな気分らしいので、
ピザとパスタにしました。

ホタテとカニ缶とトマトの冷製パスタ。
(びっくりするくらい暖かい日だったので)
あとは「アサリとマヨコーン」「チリチキン」の
ハーフ&ハーフのピザ。

合わせたのは宮本ヴィンヤード。
気温が高いので白ワインにしようかと思ったが、
奥さんが厚みのあるワイン希望だったので、
オレンジワインにしてみました。

エチケットも美しい。

「黄昏時」という名のワイン。
まさにそんな色合いです。

トゲトゲしやキツイ苦みはみじんもなく、
柔らかく包み込んでくれるような味わい。
一日の終わりを祝ってくれるような素敵な1本。

本当に黄昏時のような味わいの変化もある。
徐々に深い色合いになる時間帯の風景のように、
多層的で重厚な味わいへと向かっていく。

音楽で言えばキレイな転調が何度かあるような、そんな感じ。
ほんの2時間ほどで映画を見るようだ。
温度による味わいの変化ということもあるのかな?

奥さんも久々に「もう1杯」ご所望でした。

素敵なワインです。

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投稿者: chatnoir2010

北海道初のワイン用ブドウの苗木屋を目指して奮闘中。2019年は新規就農研修、最後の年。いよいよスタート間近。がんばります!

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