営農週報~親は子を育ててきたというけれど…~

活動時間:63.5時間(先週から-1.0時間)
活動率:158.8%(100%=週40時間)

先週も高めの水準だったけど、今週もほぼ同じくらい。
身体も慣れてきたので、これくらいでも大丈夫になってきた。

活動内容としては、ほぼ80%くらいが除草作業。
刈り払い機か、除草剤散布か、ロータリーかけ、
もしくは手で抜いている。


ロータリーかけに関しては、
新しく圃場の仲間に加わったトンビくんが、
かなり鋭い目つきで見守ってくれてます。

上空を飛んでると小さく見えるけど、
近くに降り立つと結構デカイ。

ロータリーかけた後に出てきたカエルなんかを、
上空から急降下してかっさらっていくのは、
なかなかに迫力がある。

「トンビが鷹を産む」なんていうけれど、
いやいや、トンビもなかなかに立派ですよ。
ほんとに。

除草作業の他は、潅水や誘引などの管理作業と、
販売先探しといったところ。

ミニトマト、ピーマン、キュウリ、ズッキーニ、大葉、バジル
などなどが採れ始めて、食べきれないくらいになってきた。

「すごいですね!」と褒められることもあるけど、
そこは表題の俵万智さんの短歌を忘れずに。

「親は子を 育ててきたと いうけれど
 勝手に赤い 畑のトマト」

作物も、息子のことも。
勝手に育っていくんですよ。

僕はそのサポートしかできない。
よく見て、わかってあげること。
それだけを目指して、高度化していきます。

野菜作りも、ブドウの苗木作りも、子育ても。
きっと同じ延長線上ですよね。

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投稿者: chatnoir2010

北海道初のワイン用ブドウの苗木屋を目指して奮闘中。2019年は新規就農研修、最後の年。いよいよスタート間近。がんばります!

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