営農週報~ハウス解体~

5/1~5/7の振り返り。
活動時間58.0時間(先週-1.0時間)
活動率145%(活動率は100%=週40時間)

今週は人生初のハウスの解体の一週間でした。
それもリモートではアドバイスをもらえるものの、
基本的には独りですべて判断して作業しました。
何を読んで勉強するよりも、血肉になった手ごたえがあります。

午前中は、その17mのハウスを解体運搬。
午後からは解体済みの50mハウスを2往復で運搬。
ここからはすでに骨組みは立っているハウスのビニールかけと、
骨組みだけ運搬したこの2棟を建てる作業が始まる。
がんばらないとな。

次回に活かすためにも、振り返りを。

・ビニールハウス解体

①必要なもの
 ・ミニコンor肥料袋…10個くらい。
 →外した部材を種類ごとに分けて入れて運搬するため。
 ・工具箱
 →ハンマー、レンチ(今回は10、12、14を使用)、ペンチ、
  ドライバー(+、-ともに)、モンキー。
 ・金のこ(最悪の場合切るため)
 ・潤滑油(クレ556とか)
 ・剣先スコップ(いろいろ掘る)
 ・ヒモ(パイプを3本ずつくらいで縛る)、カッター

手順
 何が正しいのかはわかりませんが、今回はこんな感じ。
 ①ビニペットを外す
 ②筋交いを外す
 ③沈下防止外す
 ④トップの直管外す
 ⑤肩の直管外す
 ⑥アーチパイプ抜いて倒す

今回のは20年選手だったので、サビて回らず、
結構切ることになりました。
金のこ大活躍。
発電機とグラインダーはあると作業早いですね。
あとやっぱインパクト・ドライバー必須。
今回は手回しで死にそうになった。

アーチパイプ抜くときは2人セットが絶対楽だな。
ひとりだとコントのようにダッシュして、
両サイドを徐々に抜いていくことになる…。
人数大事…笑

運搬もなかなか大変でした。
しかしこの機会にきつくしめる結び方もマスターできたし、
2トンのロングのトラックの運転も慣れたし、
得るものは大きかったな。

 人気ブログランキングに参加しています。
北海道のワインを全国に広めるため、クリックをお願いします!

投稿者: chatnoir2010

北海道初のワイン用ブドウの苗木屋を目指して奮闘中。2019年は新規就農研修、最後の年。いよいよスタート間近。がんばります!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。