土について。

圃場に現れる野良(?)猫。

ピノ・グリから「グリ」と名前つけて呼んだら、
次の日から来なくなったので、
人間なんかに名前を付けられるのはイヤだったか、
と思っていたら、今日はひょっこりと登場。

でも鉄骨ハウスを一通り匂いかいだら、
あとは外でひなたぼっこしてました。

そして午後。
二重ハウスの整理をしていたら、
ガサガサっと音がしてネコが侵入。

いや~、びっくりしました。
グリかと思いきや、しっぽが長いので違うやつだ。
同じキジトラ模様なので、兄弟かな?
目つきの悪さが似ている笑

となると、名前は「グラ」かな。
グリとグラ。
あれ?方向性が変わってしまったような?

ま、いいか。
友達が増えるのは良いことだ笑

さて今日は圃場の土について。

この1年は圃場の土づくりをしたいと考えています。
そのためには、まず土について知らないと。

まずネットでも大まかな土質が調べられる。

「日本土壌インベントリー」というページでは、
住所を打ち込んだら、自分の圃場の土質がわかる。

これによると、圃場の大部分が、
「表層無機質低位泥炭土」となる。

全体がいわゆる「泥炭」でできた有機質土で、
9割方、水田として利用されている。

去年秋に出した土壌診断の結果によると、
3面あるうちの畑(Tの畑、Sの畑、Pの畑)の中で、
T(鉄骨)の畑とP(パーゴラ)の畑は殖壌土、
S(ス-パーハウス)の畑は壌土となっている。

殖壌土は粘土の割合が高い。

あとはPhが5.1くらいと全体に低い(酸性土壌)ので、
石灰などを施用してPhを上げていきたいところ。

といっても、これらは知識面の話。
実際に植えてみて実感レベルで確認していきたい。

ネコは教えてくれないしな~笑

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投稿者: chatnoir2010

北海道初のワイン用ブドウの苗木屋を目指して奮闘中。2019年は新規就農研修、最後の年。いよいよスタート間近。がんばります!

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