農業週報~畑の概要と除雪~

さていよいよ北海道も雪が溶けてきて、
今年のシーズンが開幕という感じになってきました。
また週報という形で作業内容も書いていきたいと思います。

まずは畑(圃場)の概要から。

今年から使わせていただく畑は、2面あり、
鉄骨ハウスのある畑…1.45ha、
パーゴラのある畑…1.3505ha、
合計…2.805haとなります。

当面、苗木生産に使うのは0.5haくらいと考えているので、
残りは大豆やカボチャ、麦などを育てることを計画中。
もちろんハウスが手に入れば果菜類もやっていきます。

ただ、土壌診断の結果はphが5.1くらいと低く、
今年は雑草退治と土壌改良がメインの1年となりそうです、

さて、シーズン最初の仕事は北海道らしく除雪です。

3/6に丸1日かかって除雪(慣れた人なら3時間だそうです…)。
トラクターをお借りし、作業機のブロワーで雪を跳ね飛ばす。
作業機は後ろについているので、すべて後進での作業です。
首が痛くなるし、なかなか大変な作業。

舗装道路から入り口を開けて、農道の除雪。
3/11に見に行ったら雪が溶けて道が見え始めていました。
とはいえ土がぬかるんでいて、乗用車ではなかなかスリリング。
後ろのチャイルドシートで2歳の息子もビビッてました笑

こちらが接ぎ木で使う予定の鉄骨ハウス。
両サイドと入り口付近をブロワーで。
屋根から落ちた雪は窓の7割くらいの高さまで積もってました。
ギリギリまでトラクターで攻めて、あとは手作業。
角スコップでせっせと崩していく。

3/6時点では凍ってドアが開きませんでしたが、
なるべくきれいに掃除して置いたら、
3/11時点ではドアも開いて中に入れました。

息子も初訪問です。
走り回っていただけですが笑
「ブドウを育てるんだよ」という言うと、
「ブドウ食べるー」と言っているので、
生食用も作ろうかな、という気分になりますね笑

写真を見ての通り、窓の修復工事の後、
白い塗装が終わらずに冬に入ってしまいました。
春先最初の仕事は塗装と、
あとは中の掃除、そして防草シートの貼り替えです。

さあ、わくわくしてきたぞ!
がんばります!

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投稿者: chatnoir2010

北海道初のワイン用ブドウの苗木屋を目指して奮闘中。2019年は新規就農研修、最後の年。いよいよスタート間近。がんばります!

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