北海道ワインラヴァー2019もくじ

もくじ

北海道のワイン

①農楽蔵
 2019年までの総集編

②ドメーヌ・タカヒコ

③栗澤ワインズ(KONDOヴィンヤード)
 2018年までの総集編
 エチケットなど資料

④栗澤ワインズ(ナカザワ・ヴィンヤード)

⑤10Rワイナリー

⑥山崎ワイナリー

⑦タキザワ・ワイナリー

⑧ドメーヌ・アツシ・スズキ
 2018年までのまとめ

⑨宮本ヴィンヤード
 2018年までのまとめ

⑩モンガク谷

⑪イレンカ

⑫ドメーヌ・モン

⑬多田農園

⑭平川ワイナリー

⑮羊蹄ワインセラー

⑯八剣山ワイナリー

⑰藤野ワイナリー

⑱三氣の辺

⑲藤澤農園

⑳松原農園

㉑宝水ワイナリー

㉒北海道ワイン

㉓バンナ・ブラン

㉔キトウシ

㉕月浦ワイン

㉖オサ・ワイナリー

㉗千歳ワイナリー(北海道中央葡萄酒)

㉘マオイ自由の丘ワイナリー

㉙奥尻ワイナリー

㉚サッポロワイン

㉛キャメルファーム

㉜ベリーベリーファーム&ワイナリー

㉝十勝ワイン(池田町ブドウ・ブドウ酒研究所)

㉞富岡ワイナリー

㉟リタファーム&ワイナリー

㊱ばんけい峠のワイナリー

㊲余市ワイン

㊳ふらのワイン

39ワイナリー仁木

40はこだてわいん

41オチ・ガビ

・現在ワインのリリースがないヴィンヤード

①美流渡

②旧マオイ・ワイナリー
  *現在は「マオイ自由の丘ワイナリー」

③旧・歌志内太陽ファーム
  *現在は「上歌ヴィンヤード」

ワインの知識

ブドウ栽培の知識

苗木づくりについて

ワイン用ブドウ栽培

著者紹介

北海道在住、今年で37歳、新規就農研修中です。京都生まれ、滋賀育ち、大阪で10年働いて、北海道へ移住。目標は北海道初のワイン用ブドウの苗木屋です。

現在日本は空前のワイナリー建設ラッシュ。その中でも北海道はワイン産地としての評価を高めてきています。生産量は山梨、長野に次いで3位。しかし北海道のワインのレベルが上がってきたのはここ10年ほどのこと。

まだまだ多くの生産者が全国から(あるいは海外から)流入してきて、ワイン用ブドウの苗木は決定的に不足しています。特に新規でワインやブドウを作ろうとしている人たち、(つまり本州の苗木屋さんとパイプの無い人たち)にとって、スタート段階の苗木を調達するのは骨の折れる仕事になっています。

さらには北海道という寒冷地(本州は温帯気候、北海道は冷帯気候)に、本当の意味でマッチした苗木はほとんどない、と僕は思います。

だからこそ、大好きなワイン産業のインフラ整備として、誰かが北海道という気候に合った、苗木を育てなければならない。僕はそう考えて、苗木屋としてスタートを切ろうと考えています。

2019年は新規就農の最終年。試験栽培も始めていこうと考えています。その活動報告も含め、北海道のワインの魅力を伝えるブログにしてきます、もちろん、たまには海外のワインも飲みつつ、ですが。

読んでくれた人が、少しでも北海道に、そしてこの風土を活かして造られるワインに興味を持ってくれれば。そんな想いで毎日更新していきます。

よろしくお願います!

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投稿者: chatnoir2010

北海道初のワイン用ブドウの苗木屋を目指して奮闘中。2019年は新規就農研修、最後の年。いよいよスタート間近。がんばります!

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4件のコメント

  1. 北海道ワイン・ラヴァー様
    ついに北海道でワイン葡萄苗が出来るのですね!
    仁木町でワイン葡萄を生産しておりますが、
    苗がなかなか手に入らず困っております。
    数年後にはフランス苗が輸入できるようになる様ですが、
    国内、特に道産苗に期待したいです。
    記事更新楽しみにしておりますので、頑張って下さい!

    1. ありがとうございます!
      寒冷地にとってのベストな苗木作りを目指します。
      また、訪問もさせていただいて、直接のやり取りもしながら、
      何がベスト化も模索していきたいと考えています。
      ぜひ、最高のワイン造りのお手伝いをさせてください。
      まだまだ未熟な苗立てですが、一歩一歩頑張ります!
      今後ともよろしくお願いします!!

      1. 北海道ワインさんが数年前まで浦臼で接ぎ木苗作られてましたが、色々と問題があった様で今は作られてません。余市では某ファームさんが毎年5,000本程の接ぎ木苗を作られてますので、道内生産の可能性はまだまだありますね!
        道産苗心待ちにしております!

        1. ありがとうございます!
          北海道ワインで当時苗作りされていた方とも、
          ワイン購入がてら話をさせてもらいました。
          当時は数が多すぎて(数万本単位)管理不足になったようです。
          そこも克服しながら、良い苗を作っていきたいです!

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