近藤ヴィンヤード スパークリング ピノ・ノワール(栗澤・泡)

今日は母の日。

ということで、奥さんにはケーキ。

あと、虎の子のワインも。

近藤ヴィンヤードのピノ・ノワールによるスパークリング。

王冠にロウ。そして栗澤醸造の帯。

かっこいいな。

いわゆるMV(マルチ・ヴィンテージ)で2012年と2013年が半々。

生産本数は…156本!?

マジか…。

とても貴重なワインだと開けてから知る…。

もちろん奥さんも知らないが、味わいは大絶賛でした。

泡があまり好きでない奥さんがベタ褒め。

僕としても色合いの美しさ、泡の立ち方、

そしてリンゴの蜜の味わいに綺麗な酸で文句なし。

ブラインドだと堂々とシャンパーニュと答えているな。

正直、人生で最高の泡です。

生まれたてのような新鮮さと、

熟成由来のコクを持っている。

酸は強いが嫌味でない。

いや、むしろそれが魅力となっている。

この複雑さはマルチ・ヴィンテージ故か。

これは唸らざるを得ない。

名品は沈黙すべし。

僕の能力ではこの魅力を伝えきれないな。

こんな素晴らしい泡が北海道で作られていることは誇りだな。

文句のつけようのない1本。

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投稿者: chatnoir2010

北海道初のワイン用ブドウの苗木屋を目指して奮闘中。2019年は新規就農研修、最後の年。いよいよスタート間近。がんばります!

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